私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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これも”仕事”なのです。

まるひろ

お蔭様で、Café BROWNでのボードゲーム会も次で6回目。

色んなハプニングなどがありつつも、皆さまに楽しんで頂けるように
人数やメンバーに合ったゲームを御用意して開催してきましたが、
そろそろ新しいタイプが欲しくなったんです。

いや、正確に言えばずーっと欲しかったのです。
しかし既に机の引き出しや、クローゼットの上の棚を占領する
ほどのボードゲームを所持しているにも関わらず、さらに
「あの~ このタイプのボードゲームはまだ持ってないから・・・・」
などど我が家の大蔵大臣に言える訳もなく、ゴニョゴニョしていたの
ですが・・・・・先日RDDのイベントが弊店でありましたね。

RDDのイベントでは、年齢も、人数も、全く分からない方を想定して
ゲームを用意しなければならなかったので、それ相応の”準備”が
必要だったんです。

そう、”準備”が・・・・・うふ(´艸`*)

そう、これはそんなイベントを成功させるための一つの準備なのだ!
決してこれは、私個人の個人的な物欲による購入ではないのだ!
そしてこれは、その後もボードゲーム会で使えるものであり、お客様に
楽しんでいただくために必要な勉強でもあるのだぁ!

と、いうことで。 久々に自分で新作入荷しました☆
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左 ラブレター
右 犯人は踊る
※詳しいゲーム内容は、こちらでどうぞ → ラブレター 犯人は踊る

両方とも日本人の作家さんが作られたボードゲームです。
今までは”面白いボードゲーム = ヨーロッパ発”というイメージが
あったのですが、近頃は日本でのボードゲームの普及に伴い
いいゲームが出てきているんですね。

”いいゲーム”と言いましたが、この二つのゲームの良さは
存分に駆け引きを楽しめるのに”短時間で終わる事”。

いくら楽しいゲームでも一回プレイするのに1~2時間かかるゲームは、
そうそう日本のご家庭ではできないし、またそういったゲームはルール
の説明にそれ以上の時間を要するので、いったんメンバーが固まって
しまうと、新規の方を交えて気軽に「じゃあやろうか?」とは中々なれないんです。

なので、”面白いんだけど、ルール説明もゲーム時間も短時間で終わるもの”
というタイプがとっても欲しかったのですが、それが以前ご紹介しました
ワンナイト人狼”あたりから出てきてくれたんですね☆ 嬉しい!

早速プレイ!
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ラブレターのプレイ風景。
(Café BROWNの試作お菓子をつまみながらやっています(*'▽'))

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こちらは、犯人は踊る

ご覧のとおり、両方ともカードタイプのボードゲームです。
基本的には手札を出して、その効果に則った行動をおこす事で、
他のプレイヤーの内容をよみきり、読み切り具合で勝敗が決まるゲームなので、
決して新しいタイプとは言い難いのですが、しかし、とにかく一回10~15分程度で
終わるのに、頻繁にどんでん返しが起こったり、相手の手札に悩みに悩んだり
とボードゲームとしての醍醐味は十分。

特に、”犯人は踊る”は最大プレイ人数が8名まで行けるので、
Café BROWNのボードゲーム会でも使える事間違いなし!

早速、第6回ボードゲーム会(4/18)のサブゲームとして使う予定です。
皆さまのご参加、お待ちしております。
by buinnX | 2015-03-07 23:16 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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