私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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”ジャケ買い”選手権とかあったら、妻はかなり上位に行くと思う

まるひろ

お酒を選ぶ時、皆さまは何をお考えですか?

普通は、味とか、値段とか、種類といったお酒の内容が
その選考基準になると思いますが、私の場合・・・・・

”何を選べば、妻のご機嫌を損なわないか” です。

残念な事に、わが家の法務省の制定した”鋼の掟”は
大変に強固であり、ちょっとやそっとじゃあ破れない代物でして。

その結果、ワインは1500円未満のもに規制され、その規制を
逃れる為に今はウイスキーに走っているという、まるでビール業界に
起こっている現象が、わが家でも発生しているのです。

こうなると、私の思いとしては”さらなる規制強化だけは避けたい”
つまり、いかに妻に理解される飲み方をするか? となるのは必然。

法務大臣も人間です。
「ああ・・・ この人も、こんな規制の中でがんばって愉しんでいるんだ・・・・」
と思わせれば、勝ち。

もしかしたら、今後の規制緩和も期待できるかもしれません。

しかし逆に、
「私は飲めないのに、お酒のめていいわよねぇ~」
なんて思われれば、負け。

規制強化を避ける為、一人寂しく飲むお酒も自粛を余儀なくされます。

この力加減は、本当に難しい。
なんたって、私の場合、選ぶものは大抵が初対面なのですが、
その値段は元より、香一つでも法務大臣の好みにそぐわない物を
選んでしまうと、急激に法解釈がこちらにとってつらい方向へ動く事が
あるからです。

つまり、結果は開けてみての玉手箱。
連れかえってきた子(酒)が、どういう未来を創造するかは未知数という、ギャンブル。

しかし、私は、ギャンブラーではないんです。むしろ、技術者。
確率に頼った選択よりも、論理的な方法を選びたい。

そうなると・・・ この場合、正解と言える方法は・・・・・・

と考えに、考えたところ、はたと気がついたんです( ゚Д゚)。
「そうだ・・・ 妻に選んでもらえばいいんだ!」

法の番人たる妻が選んだものなら、その結果がどうであれ、問題は起きない。
しかも、何故か彼女の”もの”に対する嗅覚は鋭くて、
今までイワユル”ジャケ買い”をして、失敗したことないんです。

なんて グッド アイディア!!

そして早速、「選んで。」と伝えると、結構楽しそうに選び出す妻。
「(これは、上手くいくかもしれない・・・)」と思っているなか、
彼女が選んだのは・・・・
f0112574_011965.jpg

Monkey Shoulder
原産国:イギリス (スペイサイド)
容量:700ml
度数:40度

これ・・・後で調べたら、グレンフィディック・バルヴェニー・キニンヴィーという3つの
蒸留所のモルトウイスキーをブレンドした、世界初のトリプルモルトウイスキー!!

( ゚Д゚) お目が高い!

さらに・・・・
f0112574_21564258.jpg

Isle of Jura 10年
原産国:イギリス (アイランズ)
容量:700ml
度数:40度

これ・・・”麦芽を炊くときに、ピートを使わないけれど、仕込み水にピートの
成分が含まれていて、ほんのりスモーキー”だと書かれていて、気になっていたんです。。。

( ゚Д゚) よっ 大統領!!


・・・・もう、いっその事、妻に全部選んでもらいます。。。。
(次は、アメリカンウイスキーも飲んでみたいな~ なんて・・・・・(*'▽'))
by buinnx | 2014-12-18 21:58 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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