私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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2015年 春夏コレクション

まるひろ

ファッションに洗濯の自由を

奇抜なデザインのアイデアは持っている。それを作り出す技術もある。
しかし、その為にはどうしても乗り越えなくてはならない壁がありました。
それは、洗濯。

ファッションという言葉に装飾されている意味を、すべて取り除くと
残るのは服だという事実。どんなに斬新で、優雅で、奇抜で、スタ
イリッシュでも身に着けるものである限り、(大多数の方は)洗うはず。
なので、洗う事を念頭に置かないファッションは、元々の意味を
既に踏み外している。

その事を大手アパレル企業にプレゼンをしても「クリーニングにだせば?」と
当たり前に言われてしまいます。残念ながら、彼らにとって家庭での洗濯と
いうのは選択に上がらないもののようなのです(ダジャレではありません)。

しかし、私が考えるファッションは、家庭での洗濯ができてこそのもの。
それも数回程度ではなく、1000回の洗濯にも耐えられ、尚且つ乾燥も
早く、通気性のいいもので、型崩れが起きないもの。

そんな夢のような帽子を、今回発表いたします。

MANA-MUSUME氏 プレゼンツ
2015年 春夏コレクション No.1000

テーマ”耐え忍ぶ帽子”
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素材はポリエステル100%。
ワッフル状にぼこぼこしているメッシュ生地の為、通気性抜群。
どんなに濡れても、すぐに乾きます。
仮に、もし乾いてなくても、着ている間に乾きます。

後ろには、チャックが付いており頭部のサイズにジャストフィット。
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1000回洗っても、ほとんど型崩れを起こさないほど強い為、
お洗濯の際、中にブラジャーなどを収納して使用する事も可能。
(副産物的な使用方法ですが・・・)

斜めに被れば、ボーイッシュな雰囲気に変身。
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ただし、チャックがおでこに多少食い込みますので、ご注意ください。
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(実は、ちょっぴり痛い)


f0112574_22311772.jpg<MANA-MUSUME>
2011年12月 日本、埼玉県で生まれる。
音楽家である母から音楽全般の”ノリ”を学び、楽天家の父から太い眉毛を遺伝される。近頃のブームは小石遊び。外に出ると、公園や駐車場などに敷き詰められている石が気になって仕方ないらしく、気が付くと収集、または陳列している。大抵の場合は、両親に止められるが隙を見ては、車の中に持ち込み、砂利を撒いている。夢は、いつか車の中を京都にある龍安寺の石庭のようにする事。

まだまだ道は長く険しい。
by buinnx | 2014-09-07 23:48 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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