私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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親父!あなたのお蔭で、焙煎できております。

まるひろ

Café BROWN の珈琲焙煎に欠かせない道具といえば・・・・

そう、スーパー日曜大工er(スーパーニチヨウダイカー):親父の
最高峰傑作の一つであるサンプルロースターカバー
それは、私からの出される完全に素人レベルを超える注文を、
頭から湯気が立ちそうな勢いで悩み、考え、母に邪険にされても
頑張ってくれた作品でして。

その製作があんまりに大変だったのでしょうね。
作り終わった時、父は決意に満ちてこう言ったんです・・・・・「もう、2度と作りたくない!」

・・・・しかし、なんですかね。
その辺はほら、”親の心、子知らず”という事でしょうか。
私、すぐに”シラ~”っと頼んでいたんです。

何をって? そりゃあ、決まっているでしょう。

私「あは(*^▽^*) 2台目作って??」
父「( ゚Д゚)え!?」

私「・・・・だってさぁ~、焙煎にこれほど重要なアイテムは無い訳で。もし仮にロウ付け
  部分が割れたり、豆の投入口のシャッターが動かなくなったり、熱電対の差し込み
  口がもげたり・・・・とかいったトラブルが起こったら死活問題だよ。そりゃあ困るわけ
  だよ。分かるでしょ?だからさぁ~予備。作ってほしいなぁ~。。。しかもさあ・・・・折角
  2台目作るなら・・・・・・・   ”改良”してほしいんだけど。    あは(*^▽^*) 」

父「( ゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)」


”神は、耐えられないような試練に あなたがたを遭わせるようなことはしない”
(引用 : 新約聖書 コリント人への第1の手紙 10章13節)


と、いう事で。

ますます父を悩ます事、約1年。

とうとうやってきました!!
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↑ 手前が2代目。

色々構造も変更があったとはいえ、流石に2台目。
細部にわたり完成度が高くなっております。
(細かい構造の話は、(父の話が)長くなりますので、省略。)

ちなみに、特に違うのは今回改良をお願いしたこの部分!
f0112574_23135919.jpg

↑ 右が2代目。 耐熱ガラスをはめ込み、中が一部見えるように変更。

いやね。
温度計の数値だけでは、なかなか不可解に感じる状況というのがありまして、
それを理解する為に、内部が見えるように変更したんです。

既に数回使用し、今までのカバーとの焙煎具合差を確認しましたが、
思ったよりも差はないようで、めっちゃ使いやすい☆
流石は親父!

大好きだぞ、親父!
by buinnx | 2014-09-06 23:28 | Café BROWN | Comments(0)
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