私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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今日も事件だ! レーズンは旨い!

まるひろ

♪チャラチャ~ チャララ~ ラララ~ ららら~ラ~ラ~・・・・♪
<迷探偵 MANA-MUSUME>

探偵M「はい、こちら迷探偵 Mです。 事件ですか・・・?」
謎の男「キミ ガ イマ ホシイ情報ヲ アゲヨウ」

突然かかってきた電話。
機械音のような声で話しかける謎の男。
受話器から聞こえる耳障りな音に、嫌悪感を覚えつつも
彼が言う”情報”は確かに、今、私が胃袋から手が出るほど
欲しいものようだった・・・・

探偵M「・・・・では、あなたはアレのありかを知っているのか?」
謎の男「フフフフ アア シッテイル」

探偵M「どこだ。 あの黒ダイヤはどこにある?」
謎の男「ダレニモ キカレタク ナイ 
           マズ ソコヲ ハナレテ ヒトリニ ナレ」

確かにここは事務所。
目の前には、いつだってカメラを構えた相棒のMARU-HIROがいた。

私は、彼に一言断りを入れて。
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そのまま、奥の部屋へ・・・・・・
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探偵M「ああ。これで大丈夫だ。」
謎の男「アレノ アリカハ・・・・ 電子レンジ ノ 上」

探偵M「なに?! あの黒ダイヤ・・・・・・・レーズンがそんなところに( ゚Д゚)」

不意に、後ろでシャッターを切る音が・・・”カシャ”
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探偵M「しまった! 聞かれた!」

MARU-HIRO。彼はスパイだった。
信頼していたパートナーの突然の裏切り。
そのまま彼は逃走。

私は、彼の後を追った・・・・
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つづく・・・

<次回予告>
三輪車で追うも、すぐに疲れてしまったM。
愛車を放置するわけにもいかないが、もう漕げない。
漕く気が起きない。

しかし、抱っこしてくれる人は誰もいない。
ではこの愛車、いったいどこに隠しておけばいいのか。
途方に暮れた時、突然現れた車いすの男。

彼は敵か、味方か?

”迷探偵Mの事件簿 ~レーズンは好物だ~”
♪チャラチャ~ チャララ~ ラララ~ ららら~ラ~ラ~・・・・♪
(BGM:名探偵コナンより)
by buinnx | 2014-08-31 19:25 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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