私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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鍼灸師の手には、エコー機能がついているのか?

まるひろ

逆子だと言われたんです。

第一子である愛娘と同様に、今回も助産院で産もうと計画中なのですが、
助産院で産む場合、母子ともに健康でなきゃいけなかったり、予定日からの
誤差が何日以内でないといけないとか、まあ色々と条件があるんです。

そういった条件は、とどのつまり助産院で安全に産むための前準備でもあり、
妻と私は「助産院で産める人は、妊婦のエリート達だねぇ」なんて冗談めかしております。

さて、そんな数々の”安全に産める”ための関門がある訳ですが・・・・

うちの第二子ちゃん、第一子に続き妊娠8ヶ月だってのに逆子認定うけちゃいまして。
もちろん妊娠エリートとある為には逆子はNG。そのままでは助産院で産めません。

ですので、まず取り出したるは”せんねん灸”。

ええ、あの有名なお灸です。
これで小指にある「至陰(しいん)」と、足首にある「三陰交(さんいんこう)」を
じわじわ~っと刺激。

前回はこれだけでも直ってくれたのですが、今回は中々くるっと
回ってくれないので、次に頼ったのは、針灸の先生。

詳細は妻に任せるとして、話によるとその先生「私、逆子直せなかったことないよ!」
と豪語される先生らしく、そのすごい自信を裏付けるかのように妻のお腹を
触っただけで「んん、ここに頭あるね。 ここにコウ ハマってるね」と全て御見通し。
勿論、言われた内容は、前日に妻がエコーで観た内容とすべて合致!

針灸の先生、まじパネェ~っす。  ※ パネェ : ”大変すごい”の意

その先生が、朝ドラの嘉納伝助のように「ぬぅ!!」・・・・・とやった訳ではありませんが、
刺されている本人にも分からないような針技術を行い、「毎日20分お風呂につかりましょう。」
というありがたい教えをいただき、実践すること数日。

見事に逆子が直りました!!
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↑ 愛娘の横の丸みのあるふくらみ = 妻のお腹です。

(再び) まじパネェ~( ゚Д゚)

その後も、妻は毎日20分お風呂につかる事を実践中。
あとは、「あまりイライラしないこと」という事ですが・・・・
うちにはすでに、暴れん坊が御一人様おりますのでねぇ(-_-;)。

結局、私がどれだけ妻をフォローできるか次第でしょう。
頑張ります!!

ちなみに、今回お世話になる助産院さんは所沢市にある”助産院もりあね”さん。

最近、そこの食事のファンの為に、こんな本が出版されました。
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”もりあねごはん 公式ファンbook  もりあねキッチンから”
定価 1620円

もりあねさんで産後、実際に出される、玄米スープ・クリームを主に使った、
母体をゆっくりと優しく整え癒しててくれるレシピが載っております。
Café BROWNでも御取扱い中です。

Café BROWNにいらした際には、パラパラとでもご覧になってみてください。
by buinnx | 2014-07-21 23:36 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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