私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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習字は、今からでも遅くないでしょうか?

まるひろ

Café BROWN は有機珈琲豆を使用した、自家焙煎の珈琲です。

ですので、常時こんな感じ↓で焙煎した豆を陳列しており、
お客様の好みを聞いて、抽出させていただいておる訳です。
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大体6種類以上は置いておりまして。
珈琲屋として、6種類は決して多い方ではありませんが、
それでも大抵のお客様は、何を飲んだらいいのか迷います。

なので一応、初めてのお客様には「どんな珈琲が好きですか?」と、
こちらからお聞きして選ぶことが多いのですが、結果として選ばれたものが
どういった意図の珈琲なのかが分からないと、お客様はさらに泥沼。

それでは困ると思いますので、これまでも
”スッキリ” ”マイルド” ”パワフル” ”ビター” ”コク”といった
味の方向性を なんとなぁ~く 表示していたのですが・・・・

ちょっと、やめました。

何を”やめた”かと言いますと、まず”カタカナ”表記。
そもそもカタカナって、形が難しいんですよ!
どーにもバランスよく書けない。
ただでさえ文字に自信が無い私にとって、カタカナは最悪。

特に一番ひどかったのは”コク”。
ここでお見せできないほど、不思議なバランスを生み出しており、
精一杯書いたのに、お菓子担当のRちゃんには失笑され・・・。

それでも、一応表記していたのですが、とうとう変えました!
まず、”スッキリ” を ”すっきり”に!
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そして、”マイルド” もしくは ”コク” 表記していたのを・・・・ ”こっくり” に!!
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そしてそして、ここが一番困った”ビター”。

例えば、”ビター”だから感じで”苦い”と書くと、
なんとなく悪いイメージを受けません?
だからといって、”びたー”と書くと、なんかこう残念な感じだし。

そもそも、珈琲って苦いのか?
いや、そりゃあ苦いんだけど、”苦い=珈琲”はやっぱりおかしい。

「珈琲の中でも”苦め”なもの」というのは分かる。
そう、珈琲だって”酸っぱい”ものもあれば”苦い”ものもあるんだから、
多分”苦め”ってのは正しいんだろうな。

しかし、これまでの流れからして ”すっきり” ”こっくり” ”苦め” ってのも
何だか腑に落ちない。

だって、”苦め”だけ微妙に単純な感じがする。
もう一つ何かがほしい。
そう、美味しく感じる何かがほしい・・・・・

んで。
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”うま苦め”

(-_-;)
「そのまんまじゃん」などと怒らないで下さいね。
私の想像力では、ここが限界です。

早速、Rちゃんに”め”の字の形の悪さを指摘されました(/ω\)
by buinnx | 2014-07-19 23:00 | Café BROWN | Comments(0)
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