私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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父も一緒に楽しく遊びたい

まるひろ

最近の愛娘は、ハサミを使って遊ぶのがブーム。

彼女としては、ハサミを使って永遠と新聞を切断しているだけでも
充分に楽しいようですが・・・・大人である私は、正直、楽しくない。

そんな二人でお留守番しているある日。
例によって彼女が新聞紙を持ち出し、「おとーちゃんは、ここにいてね」と
何故か強制的に動きを封じられ、しかし”ここにいる”からといって何かを
手伝わせてくれる訳でもなく、ただ座るのみ許された私。
そんな父の”どーしろと?”という抗議の目線もよそに、彼女はというと
一人もくもくと新聞紙を、ジョキジョキジョキジョキジョキ・・・・・・

私、なんにも楽しくない。

新聞紙を切断する娘。
それを隣で、見つめる無言の私。

シュールだ・・・。

せめて、何か想像的なものがほしい。
やばいです、このまま後30分も同じ状態が続いたら、
きっと私の脳はきっとお豆腐になってしまう。

そんな時、目に留まった生活クラブのチラシ。
「ん・・・・・? もしかして、これを野菜と見立てて
     ”サラダを作ろうよ”とか言えば彼女ものってくるんじゃな~い?」

早速、愛娘を誘うと「うん、やる!」と予想通りの反応。
といっても、まだ彼女には野菜をその形に切り取るのは難しいので、
私が切り取り→彼女が貼り付け、という共同作業。

それを数十分続けてできたのがコレ↓
f0112574_23321913.jpg

見事にサラダです。

「うむうむ。我ながらいい遊びを思いついた」と自画自賛の父をよそに
いつの間にか娘の興味はなくなっていたようで・・・・
結局、サラダの事など全く忘れて、一人オママゴトを開始。
f0112574_2349366.jpg

私「あの~ この野菜サラダはもう終わり?」
娘「ん いいの。おわり。」
私「・・・・・・」

子どもの世界って、世知辛いと思います。
by buinnX | 2014-06-25 23:45 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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