私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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”葉っぱがしおれたら、お取り替えサイン”

まるひろ

「せっかく珈琲カスがいっぱい出るんだから、消臭剤にしたら?」
といったアドバイスをいただいた事があります。

確かに、珈琲を抽出し終わったカスには消臭効果がある・・・・
という話はよく耳にしますが、なんというか”消臭”って目に見えて
こない分なんとな~く嘘っぽい気がしていたんです。

だって、臭いの要素が突然消えるって不思議じゃないですか?
”臭いの元を集める”という意味での”臭集効果”ならわかるんです。
でも消臭って”消える”って文字がはいっているじゃないですか。

消えるですよね?どこに?

しかし、アドバイスしてくださった方は、タンスに残ってしまうアノ”防虫剤”の
臭いを消すのに使ったことがあるそうで「本当に、すっかり取れちゃったのよ!」と、
興奮気味に教えてくれるもんですから、私の蟻の目ほどの自信はカンタンに
ぐらつきまして。

その珈琲の消臭効果とは如何ほどなのか?
と、ネットで「”珈琲” ”かす” ”消臭”」調べてみると・・・

2番目くらいに出ました、UCCのHP
流石に大手は、珈琲と付くものなら何でも全力投球してくれて嬉しいです。

その記事によると、アンモニアに対する吸収率を比較した場合、
活性炭素に対し、乾燥させた珈琲カスで”2.3倍”、湿った珈琲
カスで”5.2倍も吸収してくれるそうです。

「おお、臭いの元としてアンモニアに限定している所が、なんとな
くデータを調整している雰囲気があり、気になるけど・・・すごい。」

しかも、その気になる”消臭”の過程を3つに分けて、分かり易く
記載してくれているので、単純な私は「そうか、そうか。」と納得。

そんな訳で、早速・・・・作ってみました。
f0112574_0514930.jpg

珈琲かすの水を適度に取り、ハーブを載せて完成。

ハーブの”臭い”を珈琲カスが”消臭”するのでは?
とも思えましたが、可愛さってのは重要なんですよ!
それで消臭効果が相殺されても仕方なし!

そして、早速”あの場所”にセッティング。

え~ 途中経過としましては、臭い勝負はハーブが
圧倒的な強さで、珈琲カスを寄り切り中。

現在、例の場所はハーブの香りに包まれております。

ですので、主目的のアンモニア云々については・・・・はっきり言って不明。
珈琲カスの消臭効果は、いまだに実感できずいる訳です。

まあ、しいて言えば、一応、なんとなく気分的に空気清浄機能が
ある気がするので、このまま続けていくつもりです。

ちなみに、簡単に乾燥させられる方法があれば、欲しい方に配る程度
はできると考えておりますが。。。いい方法とは、まだ巡り合っておりません。
お婆ちゃんの知恵袋、募集中です。
by buinnX | 2014-06-15 19:39 | Café BROWN | Comments(0)
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