私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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とはいえ、結局、こっそりやるんだけどね

まるひろ


「ボードゲームが好きです」と人にお伝えしますと、大抵
「ボードゲームって、人生ゲームみたいなものですか?」
という質問が飛んできます。

確かに人生ゲームは、ボードゲームの一つでありますが、どれもコレも
双六形式という分けではないですし、その題材も色々あるので中々説明するのが
難しいんです。

例えば、今年の3月に発売されたコレもそう。
”聖書”を題材にしたカード形式のボードゲームなのですが・・・・・
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名称 ”バイブル ハンター”
対象年齢  8歳~
プレイ人数 3~5人
プレイ時間 15分
価   格  2,100円(2,000円+税)
発 売 日 2014年3月


ゲームの題材は、その名の通り新・旧聖書。
これは、その登場人物を、各々の逸話に沿った能力のある
キャラクターとして召喚し、場に出ているポイントを奪い合うゲームなんです。
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<詳しい説明は こちら をご覧ください。>

兎に角、このゲームの面白い所は、聖書を題材にしたという、着眼点。

世界で一番売れている本”聖書”ですので、前後の話は知らなくても
例えば ”モーゼ”=海を割った人 何て事は大抵知られておりますよね。
そのモーゼを、まるで”召喚獣イフリート”(FFより)のように使おうってんですから、
中村 光さんの”聖☆お兄さん”を初めて読んだ時の「いいの?こんなことして?」
という類の驚きは隠せません。

どちらかと言えば、ガブリエルなどといった完全に”神”を使った方が
安心できるのですが、そこをあえて”聖書”なのが、いい。

しかも、全体の絵柄がとても漫画的に描かれており、”ゲームキャラクター”感満載。
そんな所からも、割り切っているのが伝わってくるのでいいと思います。

しかし、その”漫画的”な所が実際のプレイ中に起こる駆け引きの複雑さに反して、
少年誌のようなディテールとも取れる為、一見、いい大人が本気で楽しむ遊びとは・・・・

とても見えない。

キャラクターデザインやパッケージから受ける印象は、
ターゲットにしている年齢は意外と低いのかな? というものでして。

もちろん、それ自体決して悪い事はではないのですが、
30代の私が、このゲームに本気で悔しがる姿を、なんとなく人には
見せたくないと感じてしまいます。

まあ私の場合、これだけボードゲームの話題を出しておいて、
”何を今更”ではありますが、ただでさえ日本では、ちょっと馬鹿にされがちな
ボードゲームですので、こんなキャッチーなゲームなら尚更、何も知らない人が
「何これ、すごい☆」と思ってしまうデザインにして欲しかった・・・かな。
by buinnX | 2014-05-13 23:13 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)
Commented by ゆうこりん at 2014-05-26 15:25 x
カードゲーム?なら、うちの長男がくいつくな。
先日もデュエマのカードに2700円も使い込んでた…。
Commented by まるひろ at 2014-05-26 21:30 x
ああ・・・
そういう買い足す必要のあるボードゲームは、
手をだしちゃならんです。(-_-;)

友人のS君も、買い足しつづけて、全国大会で
決勝に出るレベルまでいったら・・・・・

突然。。。

ゲーム自体が生産終了になったそうです。 チーン
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