私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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新作が出るたびに、どうやって発表しようか悩んでます。

まるひろ


近頃の新作への意欲には、目を見張るものがあります。

側近のM氏 コメント
「最近のMANA先生は、ちょっと異常です。気がつくと、新作を作っており、
 僕たちがお部屋を整理しているそばから、はす向かいで製作に夢中に
 なっているんです。片づけても片づけても追いつかないほどです。

 そして、異常なまでの精神によって生まれた今回の作品を見た瞬間。
 私は、それまでの苦労が嘘のように、肩の力が抜けていきました。」

MANA-MUSUME氏 コメント
「私は今まで、一般家庭にあるような身近な物を使い、
 新しくファッショナブルな利用方法を研究してきました。
 
 そして、ここに行きつくまでも、決して平たんな道のりではなく、
 色んなものを被ってきました。

 ええ、今回の新作はズバリ帽子。

 一口に帽子と申しますが、古今東西色んな形や歴史があることは
 ここにおります方々に改めて説明する必要がない事であります。

 しかし、あえて言うならば、帽子は、今でこそただ頭部を飾るだけのアイテム
 と取られますが、それが時には権力の象徴であり、時は服以上に重要なもの
 であった訳です。

 私はワクワクしております。
 
 そんな帽子において、これほど適した素材を見つけられた事を。
 そして、この新作を皆さんにお見せできる瞬間が、もう直前までやってきたことを。
 
 この新しい提案により、更に斬新な発想の連鎖が起こり、世界が喜びと驚きに
 満ち溢れる事を願っております。」


MANA-MUSUME 新作

作品名 T-coze eboshi
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にこやかな笑顔のMANA-MUSUME氏

斜め上
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ティーコゼを帽子と見立てた斬新な着こなし。
しかし、それを引き立てているのが、左肩のボタンを完全にはずし、
若々しい首から肩をわずかに見せるチラリズム。


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烏帽子を連想させつつ、素材と色にこだわり
今の若者にもマッチするポップな質感。

次回作品も楽しみです。 :テキトウファッションコメンター まるひろ

f0112574_23291559.jpg<MANA-MUSUME>
2011年12月 日本、埼玉県で生まれる。
音楽家である母から音楽全般の”ノリ”を学び、楽天家の父から太い眉毛を遺伝される。1歳より、父の描く”ミッフィー”から創作された”モッフィー”に興味を示すも、すぐに飽き、その後、よの中には色んなキャラクターデザインがあることに気がつき、現在もサンリオ、ディズニー、ノンタン、パン屋のろくちゃん等への興味は尽きない。
近頃の口癖には「ぐっどもーにーんぐ おとーちゃま」などがある。
by buinnX | 2014-05-14 23:33 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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