私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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臆病であることは、悪い事ではありません。

まるひろ


思われる前に、先に断わっておきます。

下の写真にサングラスかけた物騒な輩が、このブログの
アイドルである愛娘と一緒におりますが。

それ、私です。
(決して、人さらいではありません。)

実は先日、私と娘で実家のある青梅のお祭りに行ってきました。
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以前、飯能のお祭りの事を投稿した時にも記載しましたが、
うちの娘は大そうお囃子が好きで、山車が来ると踊り、
大人顔負けの集中力で”じ~~っ”と見続けるんですよね。

そんな様子を知っておりますので、”ああ、この子はお祭りが好きなんだな”
と思い、今回は青梅のお祭りにお邪魔してきたのです。
案の上、音が聞こえてくると娘は直ぐに「とーちゃんあっち」と、
私をタクシーと勘違いしたように指示だし。

「はいはい」と娘の指示通りに、音の聞こえるへ行くと。

早速、第一お囃子を発見☆
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娘も、「おまつり! おまつり!」とハッスル。

していたのですが・・・・何故か・・・・急に・・・・

恋する乙女のように、私の胸に顔をうずめる娘。
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私「えっ!? なに!? どーしたの?」
娘「・・・・とうちゃん あっちへいって。あっちへいって!」

相変わらずタクシー扱いされるのは置いといて、ピンと来ました。

私「あぁ・・・もしかして、獅子舞が怖いの?」
娘「・・・・・うん」

わかる。わかるよムスメよ。
獅子舞とか鬼のお面とか、むしょーに怖く感じる時期って、確かにあった。

しかも、”頭を噛まれると、頭が良くなる”ってなんなんですかね?
その、子供にとって微妙にハードルが高いクリア条件。
正直、大人になった今でも「噛まれれば頭が良くなるよ☆」とか言われても、絶対に嫌。
「だったらバカがいいです」と言ってしまいそうです。

しかし、思い起こせば、そんな獅子舞など足元にも及ばない
キャラクターが日本にはおりますよね。

その名も”なまはげ”。

アレ、完全に大人のイジメレベルの怖さ。
本気で包丁もってこられたら、普通、死を覚悟するでしょ。

絶対、あれの制作秘話とか見つかったら「普段溜まり溜まった
子供への鬱憤晴らしだった」とか書いてあるはずです。

と、まあ、そんな私個人の見解はどーでもいいとして。
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娘の指示に従い、お囃子に対して道1本分遠ざかると・・・・

足と手を鳴らして、踊る娘。
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想像以上に、警戒心の強い娘のようです。

その臆病さ。
おとーちゃんは、嬉しいです。
by buinnX | 2014-05-09 00:49 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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