私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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”チェロの音コンサート2014” 終了しました。

まるひろ


昨日、柳澤康司さんによる”チェロの音コンサート2014”を開催いたしました。

【プログラム】
歌の翼に / メンデルスゾーン
アダージョ / J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲 第一番 ト長調 BWV1007 / J.S.バッハ
エレジー / フォーレ
わが母の教え給いし歌 / ドヴォルザーク
白鳥 / サン=サーンス
チェロとピアノのための宮沢賢治組曲 / 柳澤康司
トロイメライ / シューマン
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お陰様で、チケットは4月上旬に完売。
あんまり早く完売してしまったので、逆にお店としては
緊張してしまいました(^^;。

そもそもよく考えたら、私ってチェロのソロコンサートを
聴く事自体が初めてだったんですよね。
それなのに、いきなり目の前で奏でられる極上の演奏。
お店全体を通して伝わってくる振動や息づかい・・・・・

めっちゃかっこよかったです。

特に、生で聞く無伴奏チェロ組曲の”プレリュード”には、
入り込み過ぎて、失神しそうでした(笑)

しかし、実はそれ以上に感動したのは、弦を構えた途端
一気に曲に入る柳澤さんご自身の集中力。

こちらが「ああ、この曲をやるんだな。」と認識した次の瞬間、
すでに演奏が始まっているんです。
比べるのもおこがましいけど、私が歌う場合だったら、
あと2,3呼吸してからでないと曲に入れません(-_-;)

その瞬発力は、聴いている観客をあっという間に追い越して、
戸惑うことなく音楽の世界にINといった感じです。

ああ、私・・・最後まで置いてきぼりをくっていたなぁ。。。
次回は、もっと私も集中せねば!


<柳澤さま 竹内さま>

昨日は、どうもありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします☆。

<<蛇足>>

ゲネプロ中の娘。
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完全に聞き入ってました。

この後・・・・
「あのねぇ ちぇぇっろ っていうのはねぇ こぉ~やってひくんだよ」
と、さっそく真似を披露。

そりゃあ、印象に残るよね。。。
私でさえ、アンコールに演奏された”リベルタンゴ”の
ひき真似(エアチェロ?)をしちゃったもんね。
(あっ もちろん、一番初めの部分だけですよ(笑))
by buinnX | 2014-04-27 22:18 | Café BROWN | Comments(0)
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