私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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てんさい糖のシロップ

まるひろ


気温が私を急かせるんです。

なんたって、近頃の埼玉県の平均気温は軒並み20度近い数字。
実際に、直射日光の中お店の窓拭きをしているだけで・・・・

「背中が暑い」

大自然から”アイスコーヒー・・・そろそろ来るぞ”と
脅迫を受けている気がします。

それでも一応、体調を崩しながらも”アイス珈琲”と
”アイスソイラテ”の商品開発は既にほぼ完了しているのです。
色々試してみると、やはり美味しい入れ方ってのがあるようで、
「ただ混ぜればいいってもんじゃないんだなぁ~」と感慨深いです。

しかぁし、まだ揃ってないのはグラスと・・・・・・・・・・・シロップ。

グラスはさておき、シロップはそろそろ作らないと怒られそうなので、
お菓子担当のRちゃんの指導を仰ぎながら作ってみました☆

では、Café BROWNの1分間クッキング~ 

♪チャラララ チャチャチャ チャラララ チャチャチャ チャララララララララ ラ↓ ラ↑ ラ↓ 
<愛はカップの中にある BROWNの提供でお伝えいたします。>
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R「こんにちは 今日は、てんさい糖のシロップをつくります。
      ポイントは、焦げ臭をシロップに付けないことです。」

R「では、まず”てんさい糖”1000gですね。」
私「先生、いきなりで申し訳ないのですが、てんさい糖1000gって
  信じられない見た目ですね。これが体の中に入ったらと思うと、
  恐ろしいので500gで勘弁してください。」

R「次に、”てんさい糖”と同量の水を用意ください」
私「ってことは、先生に無断で”てんさい糖”を500gにしたので、500gですね」

R「じゃあ、計量が出来ましたら、鍋に両方を入れて中火で
                           ”てんさい糖”を溶かしてください。」
私「あっという間に溶けるんですねぇ。
  所で、勝手に分量を変えた事のお咎めはなしですか?」

R「その際、鍋の上の方についてしまった”てんさい糖”を焦がすと、香りがシロップに
  移るので、必ずヘラで取るようにしてください。」
私「ああぁ~無視ですねぇ。 甘くていい香りがしてきました。」

R「はい。これで出来上りです」
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私「はい。では材料を見てみましょう~」

てんさい糖 500g
水 500g

です、いや~寂しい材料表示ですねぇ
しかし、これでシロップの準備も完了。
アイスコーヒーがメニューに載るのも時間の問題ですね☆

<愛はカップの中にある、Café BROWNの提供でお伝えしましたぁ>
♪チャララ ララ チャララ ララ チャ チャ↑ チャ→ チャ↓ チャララララ ラ↑ ラ↓ 
by buinnX | 2014-04-04 23:19 | Café BROWN | Comments(2)
Commented by 樋口 at 2014-04-05 21:40 x
ご無沙汰してます><
シロップの作り方、わたしは炭酸水で作る方法しか知らなかったです。
父の友人で手作りしていた方は炭酸水で作ってました。
ちゃんとお鍋で溶かしてるんですねぇ。手間かかってます!
来週お邪魔したいと思ってますので、その時はよろしくお願いします。
Commented by まるひろ at 2014-04-05 22:32 x
なるほど~炭酸水でやると熱は必要ないんですね。
どっちがシロップとして美味しいんだろう?
こんど、両方作って比較してみますね。
教えていただき、ありがとうございます。
(その際、炭酸水は何を使おうかな?)

では来週、お待ちしております。
アバロンの特訓成果も戦々恐々としつつ、
楽しみにしておりますね(笑)。
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