私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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そこは青色でしょ!

まるひろ


近頃は、娘も2歳を超えて、読める絵本のレベルがどしどし上がり、
一冊の文字数が増えております。

それはいいんです。
問題なのは、娘のページをめくる早さ。

文字数が増えるごとに、読んでいる分だけゆっくり次のページを
めくってくれるかと思いきや、そこは変わらず。(つまり、娘は字を認識していない。)

ふつーに”ペラッペラッペラッ”と次々ページを変える娘。
その早さについていこうと、ページが開かれている間に、
大量の文字を音読するため、私の口の中はカラカラ、
ほっぺは筋肉痛、呼吸をするタイミングすらもらえません。

特に最悪なのは”機関車トーマス”のシリーズ(*_*;。

これにいたっては、声に出すことに集中し過ぎて、
自分が読んでいるはずの内容すら頭に入ってこず。

しまいには、「文字が多い上に、横文字の名前が読みづらいんじゃ!(怒)」
と本に逆切れしております。

さて、そんな絵本高速読みも、これくらいの本なら楽しく読めます。
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そらいろのたね(こどものとも絵本)
以前、CMで映像化された事もある絵本です。

お話しは、”主人公の少年が飛行機の模型を飛ばして
遊んでいると、キツネが近づいてきて空色の種と交換する。
少年は空色の種を蒔くと・・・”

というものなのですが、コレを読んでいたら娘がおもむろに・・・
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娘「おとーちゃん」

と来たわけですよ。
もうそりゃあ分かりますよね。

私もすぐに心の中で、
”ああ、大丈夫。もうわかった。 青いビー玉くれるんでしょ? ん~ほんと可愛いなぁ~”
なんて期待満点でカメラ構えて待っていたら。
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赤いビー玉 ( ゚Д゚)。

・・・なぜ?

若干こちらの期待をすり抜けてくれましたが、
ダンゴムシとかじゃなくて良かったと思うことにしました。。。。
by buinnX | 2014-02-26 20:11 | Café BROWN | Comments(0)
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