私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Chateau Bonneau 2008

まるひろ


近頃は、お米も珈琲豆のように選別するようになりました。

ってのも、Café BROWNでは極力農薬を使ったお米を使いたくないので、
現在は合鴨農法のお米を使用させていただいています。
そうなると、どーしてもスーパーに並んでいるように全て
綺麗なお米という訳にはいかないんですよ。

ちょっと黒ずんでしまったものや、石の混入がどうしてもあるんです。
入っちゃうのは仕方ない。

でも、それをお客様にお出しするわけにはいかないので・・・・・ 
結局、私がそれを選別。

お店は、暇を見つけて珈琲豆の選別、お米の選別の繰り返し。。。

選別、選別、選別、選別の日々。
その一粒一粒に「美味しくな~れ☆」と魔法をかけて、
皆さまのご来店をお待ちしております。


そんな私の疲れ目のねぎらいに、今回はコレをいただきました。
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名称 Chateau Bonneau 2008
    シャトー ボノー
生産国 フランス
生産地 Hout-Medoc AC
生産者 Luc Thienpont
品種  メルロ57% カベルネソーヴィニョン38% プティヴェルド5%

Thienpontは、あのル・パンを所有するファミリーなんですね。
これだけ飲んで、投稿していても根っからの記憶力の悪さの
たまものにより、どーにも覚えられなくて問題を感じますね(笑)。

輸入元の株式会社アストルのHPによると、Luc Thienpont氏は
Thienpontファミリーの中でも唯一、ジロンド川の左岸にあたる
オー・メドックでワインを製造されている方だそうで、まあ、そう言われても
地図が浮かんでこない為、今必死にボルドー地区の名前を覚えようと
しているところです。
(参考 HP 株式会社アストル

さて、一通り地域を理解したところで、肝心の味。

香は、どっしりと重めで、インクや鉛筆、ブラックベリー系。
色は、メルロ主体だからかふちが意外と薄い色をしています。

ここまでで、タンニンの強い味を想像しましたが、
飲んでみると意外と柔らかい口当たりで、タンニンよりも
アフターテイストで残る酸味の方が主張としてしっかりしていました。
私の持っているメドックのイメージより、ずいぶんスッキリしている一本。

悪くはないのですが・・・・・・

次いってみよ~!
by buinnX | 2014-01-26 20:44 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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