私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

パリのポトフ屋さんを思い出す

まるひろ


ワインって、美味しいんですけど高い。
調子のって飲んでると、すぐに金欠の海。

近頃、そんな簡単な事にやっと気がつきまして、
本当の意味でデイリィーワインとは何ぞやを実感しております。

よく、それっぽいワインの本などに、
「本場の人達は、日々に安ワインを飲んで、特別な日だけいいものを飲んでいるんですよ」
なんて通っぽいコメントが書いてありますが、それは結局のところ、
日本人もヨーロピアンも、”普通、そんな贅沢続かないよ”ということのようです。

戦時中でなくたって、各々大なり小なりに”贅沢は敵”。

そんな訳で今のテーマは、1000円以下で楽しめるワイン。
とりあえず、色々はずれも引いてきましたが、これはよかった。
f0112574_223142.jpg

名称 酸化防止剤無添加 赤ワイン コンコード
製造社 株式会社アルプス
地域 長野県塩尻市
品種 コンコード
価格 583円(500ml)
    ※6本セットで購入する商品なので、1本計算で約583円になります。

はっきり言って、ブドウをただ発酵させただけの味がします。
でも、それが逆に気楽な気分にさせてくれて、面白い。
酸化防止剤無添加のワインは、他のワイナリーでも同じような方向性に
なりやすいようですが、今の所、これが一番好きですね。

ちなみに、これから受けた印象をカッコよさげ(?)に言えば、
「これは、パリのポトフ屋で、水替わりとして出されたワインを思い出す味だね」
と、いった感じ。

個人的には、安いワインほど酸化防止剤の味が気になるので、
今後も酸化防止剤無添加で探してみたいと思います。
by buinnX | 2013-11-08 14:47 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
<< 夜な夜な気がついたら 前の見えない月光仮面 >>