私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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君は本当に”ベリーA”なのかね?

まるひろ


近頃やっと理解しました。
私達夫婦は、ワインが好きなようです。

何を今更と思われるかもしれませんが、妻の妊娠による禁酒が解かれ、
「いざ色々飲もうぞ!」と思っても、飲むものと言えば、ワインワインワインワイン。

知識はないくせに、飲むからたちが悪い。
”買うのは1500円以下”という制限を設けてなければ、
完全にワインビンボーまっしぐらでした。

そんなワイン好きが乗じて、先日”生活クラブ”の注文リストの中に
”ベリーA”と書いてあったのを見た時、迷うことなく買ってしまいました。
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↑ ベリーAです。

ベリーAは、日本のワインによく使われるブドウ品種で、
正式名称は”マスカット・ベーリーA[Muscat Bailey A]”と言うようです。

ワイン好きなら、ワインになる前のブドウってのも食べてみたいじゃないですか!
(タイピングする手にも自然と力が入ります。)

食べましたよ。

そして、勝手に
「ワインにするブドウは、そのまま食べるとあまり美味しくない」
なんて考えが間違いであると、良くわかりました。

甘さがしっかりしていて、アクセントのある心地いい酸味。

「むむむむむ・・・ これなら、そのまま食べた方がいいのでは?」
なんて思ってしまうくらい。コレをワインにしてしまう生産者、恐るべしです。


・・・・と、ここまで熱を帯びて書きましたが、

生活クラブの表示は「ぶどう(ベリーA)」となっていたので、
も~しかしたら微妙に種類が異なったりして~

あははははは~(^^;  
山梨北上の山ぶどう部会の皆様、本当はどうなんでしょう???


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”マスカット・ベーリーA”
日本の主要な赤ワイン用品種。日本のワインの父と呼ばれる川上善兵衛が
1927年に日本の風土に合わせて開発した。ベーリー種とマスカット・ハンブルグ
(Muscat Hamburg)の交配品種。色が濃く、香り高くまろやかな味わいのワインになる。
日本ワインを愛する会HPより引用)
by buinnX | 2013-10-10 16:22 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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