私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Chateau Les Charmes Godard 2008

まるひろ


たまに、このブログを読んでくれた方から
「昨日のあの記事は一昨日起った事なの?」といったような
質問をされる事があります。

もしかしたら、直接私に会えないけど、同じように思っている方が
他にもいるかも知れませんので、一応ここでもお答えします。

「ほとんどの場合、2週間以上前の出来事です。」

どーしてもこのペースで投稿すると、写真の貯金が必要となるので、
それをトコロテン方式に使っていくと、起こった時から大体2週間くらい
差があるわけです。

そんな訳で、このワインも以前の投稿で妻が”いひひ”と
言っていたものなのですが、これだけ期間が空いてしまいました。

ワインの内容だから、問題ないとも言えますがんですけどね。
でもほら、なんとなくの印象ってあるじゃないですか。
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名称 Chateau Les Charmes Godard  2008
    シャトー・レ・シャルム・ゴータール
作り手 ニコラ・ティエンポン
地域・村 ボルドー AOC コート・ド・フラン
定価価格 2500円

ティエンポン家というと、ボルドーで最上級と言われる”ル・パン”
を作っている生産者でして、そんなミーハーな気持ちで買ってしまいました。
でも、1500円以内という鉄の掟は破ってないですよ。

なんたって、これ飯能の丸広百貨店では、例の”2本で3150円”棚の一つ。
だ・か・ら・・・・実質1500円(消費税別)!

ハラショ~!!

<飲んでみました>(といっても、妻が空けたので二日目)
しなやかな香りで、ボルドーだけど飲みやすそうな
印象をもちましたが、味は意外と重め。
飲み始めはさわやかな酸味を感じますが、
その後から結構ハードなタンニンを感じるので、
こちらの印象の方が強いです。

ハードといっても、嫌な重みではなく、甘辛せんべいの
醤油味のものと飲むと、とっても良かったです。

本家のル・パンを夢見ながら楽しませてもらいました。
(ワインの価格って、ピンキリ過ぎて酷いとたまに思います。)
by buinnX | 2013-09-21 22:47 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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