私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Simonsig Redhill Pinotage

まるひろ


妻が妊娠してからですから、かれこれ2年以上
ここで紹介するワインは1500円以下というルールの
ものでしたが・・・・

とうとう打破する日がやってまいりました。

といっても、もちろんいただいた一品。
以前より大変よくしていただいているご夫婦が、
飯能にくるついでに我が家に遊びに来てくださいました。
これはその時のお土産に頂いたものです。

頂いてから、大事にワインセラーに保管しておりましたが、
「今日はいいワインが飲みたい・・・」という妻の一言で解禁。
待ってました! ハラショ~
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Simonsig
名称 :Simonsig Redhill Pinotage
産地 : 南アフリカ、ステルンボッシュ 
生産者 : シモンシッヒ・ファミリーヴィンヤード社
品種 : ピノタージュ100%
発酵 : 100%新樽にて16ヶ月間の熟成。
     うち76%がフレンチオーク、24%がアメリカンオーク。
アルコール度 : 14.5%
容量 : 750 ml
タイプ : 赤ワイン。フルボディ。

ちょっと調べてみると、下記のような説明も見つかりました。

”南アフリカのミシュランと呼ばれる南アワインガイドの最高峰、
「ジョン・プラッター 南アフリカワインガイド2009」にて、2006ビンテージが
ピノタージュ部門唯一の5ツ星(最高評価)に選ばれまた実績をもつ。
シモンシッヒが所有する優良区画のぶどうを使ったプレミアム・ワインで、
フラッグ・シップです。
1971年に、本格赤ワインとしてピノタージュの単一品種のボトリングは
南アフリカで最初でした。以来、高品質のヴァラエタルワインを追及しています。 ”
(引用先URL http://www.tanakaya3.com/SAfrica/Saf403.htm

さっそく飲んでみました。
香:ものすごくフレッシュな香り。ブドウの酸味と甘みが心地よくさせてくれます。
味:香の通り、まずしっかりした酸味がやってくるけど、近寄り過ぎることなく
  安心できる距離を保ってくれます。
  多分、その後ろにいるあんずのように濃厚な甘味が、この心地よさを
  作ってくれるのだと思います。飲みやすい。

  気がついたら、飲み終わってました。
  こうやって歳を重ねて行けたらいいなと思わせてくれる、素敵なワインでした。


南アフリカといえばKWVくらいしか知らなかった私ですが、
なるほど、もう少し南アフリカも敬遠しないで飲もうかと思います。
(1500円以下だけど。。。)

Sさん。
本当にありがとうございます。
今でも、あの時にお出しした珈琲の未熟さに顔から火がでそうです。
それに比べれば、多少は旨くなったとおもいますので、
また飯能にお越しの際は、是非ご連絡いただけると嬉しいです。

ワイン、ありがとうございました。
by buinnX | 2013-08-15 23:01 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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