私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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CLONTARF アイリッシュウイスキー

まるひろ


スコッチを飲むようになり、「うむうむ、ウイスキーもいけるかも・・・」
なんて思うようになった訳ですが、珈琲の代表的な飲み方を調べていると、
アイリッシュコーヒーなんてのがあることに気がつきました。

珈琲とアルコールの相性はいいので、農夫や漁師が仕事前の一杯
として混ぜたのが始まりらしく、アイリッシュコーヒーはその代表的な一つ。

アイリッシュコーヒーといった名称から
”アイリッシュウイスキー意外のウイスキーは混ぜないのか?”
なんて思いそうですが、上記の通りあくまでアイリッシュは代表的なだけで、
ウイスキーでも、カルバドスでも、ブランデーでも何でも自分が旨いと思えば
OKなんだそうです。(カルバドスと珈琲が本当に合うのか、かなり疑問ですが・・・)

しかし、ウイスキーの中で言えばアイリッシュは癖がなく、
飲みやすいので好まれているようです。

さて、そんな訳で購入したのがこのアイリッシュウイスキー。
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名称 CLONTARF
    コロンターフ シングルモルト
内容量 750ml
度数 40度

混ぜるのは”何でもいい”って言われてもね、
やっぱりアイリッシュは気になるので、いつものように丸屋さんで
「2000円以下で、珈琲で割るのにちょうどいいアイリッシュあります?」
と聞いて、これになりました。
(アイリッシュウイスキーを置いているなんて、流石丸屋さんです。)

「値段の割になめらかで旨いよ。」
というお話をうかがい飲んでみました。

確かに変な癖がなく、強すぎない樽の香り。
でも、飲むとしっかりとしつつすっきりしていて、
珈琲の味を邪魔せず引き立ててくれそうな味。
個人的には、この前のBallantine's Finestより楽に飲めて好きです。

早速、マンデリンをフルシティーにした珈琲に混ぜてみましたが、
予想通り、よくなじんで、より甘味のある味にまとめてくれました。

ん~ なるほどアイリッシュ。。。


と、そんな話を、”食”に対して並々ならぬ探求心をお持ちのマッサージ師と
していたら、「じゃあ次はバーボンだね」なんてお誘いが・・・。

”癖が弱い カナディアン<アイリッシュ<スコッチ<バーボン 癖が強い”

といったイメージがあるので、バーボンはまだ怖いな~。
by buinnX | 2013-07-31 20:48 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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