私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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まんま食いねぇ

まるひろ


そろそろできるかな~っと、食べても安心な
小麦粘土を娘に与えてみました。
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初めての粘土。

流石に初めはどうやって遊んだらいいのか
分からない様子で、頭の上に?がいっぱい。

そりゃそうかと、私が手本で・・・・ といっても、粘土って意外と難しいんですね。
思いのほか私でさえ「何ができるんだろう・・・」と、迷いつつも丸めて潰して。。。

完全に、迷路に迷い込んでいます。

そして残念ながら、妻も「粘土は苦手」と白旗宣言。

まあ、適当に遊んでいれば何か思いつくかなと諦めかけたその時、
現れたのが救世主。義父です。(義父は趣味で焼き物を作っていたこともあります)

私、妻、義母ともに立体造形能力が低いなか、自信に満ちた義父が
おもむろに粘土を両手の中に入れ、竹とんぼを飛ばすような動きで
粘土を棒状に伸ばし言った言葉・・・・

「にゅるにゅるへびさ~ん」

私も妻もコレを見て「それでいいんだ・・・・」
(固定観念が取り払われました)

それからというもの、妻は粘土で象作りに熱中。
そして、私はほかの遊び道具を使う事で、綺麗な球体が作れる
事を発見し、さらに定規が包丁になる事に気がつくと、
それを見て火がついたのが娘。

なんと、粘土でおままごとを始めました。
元々持っていた(義父がハードオフで購入してくださった)木のままごとセットに、
細かく引きちぎった粘土などを載せたり、定規で切ったりして、時たま

「でぇーきた~(喜)」

なんて声と、手を叩く音が聞こえてきます。
(これですよ。こーいうのを期待したんですよ)

そして、おもむろに「何ができたのぉ?」と聞きに行くと
確信に満ちた声で

「まんんま!!」(「ん」が2つあるくらい力入ってます)

そして差し出される小麦粘土・・・
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「いや。食べても安心と書いてあるけど・・・え?・・・お父さんの?・・・ええ?!・・」

大学時代飲み会で、普段は可愛いんだけど、飲むとビールに
ありとあらゆるお菓子を突っ込んで「飲んで♡」と要求してくる
先輩を思い出しました。

(父としての意地を見せるべきか?)
by buinnX | 2013-07-24 21:05 | まるひろ とイクメン | Comments(4)
Commented by ゆうこりん at 2013-07-29 20:59 x
粘土…あんなに自由に作っていたのに、大人になると不思議とできなくなるよぇ。私、絵もそうなんだぁ。ノートの隅にまで、さんざん描いてたのに(笑)。
Commented by buinnX at 2013-07-29 21:58
私は最近の方がむしろ好きにできるようになりました。
小さい頃は逆に何を作ったらいいか分かんなくて、ねんどとか絵とか、嫌いだったなあ。
今の方が、何かに縛られてない感じで、なんでも好きにできるようになった。

by a
Commented by まるひろ at 2013-07-30 13:23 x
俺の場合、絵は今の方が好きだけど、
粘土は幼稚園の時がピークかな。
今でも、幼稚園で作ったハリネズミを思い出します。
(あれは、皆に褒められた(うふ))
Commented by ゆうこりん at 2013-07-31 14:46 x
あれはよかったよね!!
幼稚園児があんなに根気よくできるとはね!!
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