私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

Bo Bobal unico 2009

まるひろ


めっきり夫婦二人でワインを飲むことはなくなりましたが、
お客さんが来た時などに飲むには、やはり華々しいワインがいいですね。

と、ここに書きながら
「(じゃあ、他のアルコールはどんな時がいいのか?)」
と考えてみました。(私の勝手なイメージです・・・)

1.ビール   = なんかも~めっちゃ疲れた時
2.日本酒   = 男だけでどーしよーもない事をだべる時
3.ワイン    = 妻の知り合いが、我が家まで食事に来てくれた時 
4.シャンパン = ビューティフルオーラ(?)が出ている人と飲む時 
5.ウイスキー = なんだか悲しい事があって、しみじみしたい時

まあ、こんなところでしょうか。

そんな訳で、先日2.の
「妻の知り合いが、我が家まで食事に来てくれた」のでワインを開けてみました。

購入先は、相変わらずカルディーさん
相変わらずイタリア、スペインでカルディーなら大丈夫だろう・・・
という不敗神話(?)を信じてジャケ買いしました。
f0112574_20335380.jpg

名称 Bo 2009
ボー
原産国 スペイン
生産社 Vicente Gandia
品種 Bobal 100%
種類 赤
価格 1280円

Vicente Gandia社が125周年を記念して作ったワインのようです。
名称の上にBobal unico(ボバルのみ)とわざわざ強調していますが、
Bobalという品種は、スペイン南部のAlicante,Utiel-Requena地方で
栽培されている在来品種。

2000年代はじめにパーカー氏がボバルのワインを高評価した事で、
見直された品種のようです。
(手持ちのヒュー・ジョンソン氏の本にはBobalの記載はありませんでした。)

飲んでみました>
しっとりとした飲み口で、酸味も優しく飲みやすい。
「これは〇〇の香りですね」みたいに考えさせられるような
強い個性で楽しませるようなワインではなく、終始崩れない
エレガントな雰囲気を酔えるワインでした。

値段もさることながら、話しながら飲むのに丁度いい。
スペインって、それほど飲んだことありませんが、
もっと暑苦しいような情熱的な味がするタイプしかないと
思っていたので、ちょっと意外。

すんなり美味しかったです。
by buinnX | 2013-07-14 21:38 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
<< ホーキ買いました ビワの葉エキス >>