私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ビワの葉エキス

まるひろ


夏+子供 と言えば・・・あせもですよ。

世の常の通り、うちの娘もしっかりあせも持ちになりました。
胸のあたりと、首から背中にかけて、そりゃあもうしっかりと。

さて、どうしたものかと我が家にある自然治療の本
おうちでできる 子どものための自然療法」を開いてみると。
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あせもにいいのは、親の愛情・・・ではなく、
まずは第一には、こまめに洗う事のようですが、
ひどい場合は、桃の葉やビワの葉を煮て、
その煮汁を塗ればいいとのこと。

そして、いつも娘の遊び場として利用させてもらっております、
市営の”ゆりかご”さんに常駐されている元保育士の方にも
やっぱり桃の葉やビワの葉がいいと教えてもらい・・・

ここからはaが実況でお伝えします。

話の流れで、
「私がとってきてあげるわよ!!」と言い残し、
収穫にいってくれた、愛情深いKさん。

向いにある”すぎの子保育園”に立派なビワの木があり、
ゴミ袋にわさわさ取ってきてくれたので私には充分に見えたのですが、

「こんなんじゃ足らないのよ!
でも私、高所恐怖症だったの忘れてたわ、あっはっは!
だから、あなた取ってきていいわよ~」

という訳で、みんなで収穫第2弾に向かいました。

「ゴワッッゴワッした大きいやつの方が薬効があるのよぉ~」
というご指導のもと、久々に脚立に上ってがんばりました。↓
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「ナベいっぱいに煮るんだから、もっと取りましょう~ もっと! もっと!!」という
愛情あふれる熱血ご指導に従い、気がつくと袋いっぱいに(笑)

以上aでした~。
またまるひろにバトンタッチ。

さて、折角収穫しましたので、ビワの葉エキスを作ります。
まず、大きくてゴワッッゴワッした葉を、とりあえず10枚ほど用意。

裏表をたわしでゴシゴシするのですが、私達がいただいた
レシピ(?)では「裏の柔毛を綺麗に取るようになるまでこする」
みたいに書いてありましたので、ひたすらゴシゴシゴシゴシ。
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途中、妻と交代しましたが、彼女のゴシゴシでは、柔毛は
ほとんど落ちていないにもかかわらず、
「落ちたよ~(妻目線)」
「全然おちていないよ(私目線)」
と差異が発生しましたので、どうやらこの作業は一番細かい人
がやったほうがいいようです。

洗い終わったら、葉脈に沿って小さくちぎって、それを煮だします。
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グツグツ(手前がビワ。奥は、桃の葉。こちらはMさんが庭でとってきてくれました。)

んで、できましたのがコレ↓
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ついでに桃の葉も↓
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出来たものを私も使ってみましたが、確かに気持ちいい。
娘も「かい かい」と痒がると、次には「ペタペタ ペタペタ」と
このエキスつけたがります。

たんにペタペタ水遊び(?)するのが楽しいだけかもしれないけど。。。
でも、あせもはすっかり治りました。
昔からいいと言われているものは、やっぱり効きますねえ。

愛情あふれるKさん、Mさん、ありがとうございます。
by buinnX | 2013-07-13 20:44 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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