私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

温度計2号

まるひろ


ちょっと本気(?)で書かれている珈琲の本などを読むと、
珈琲を抽出するときのお湯の温度の事が書かれています。

著者によっては、豆のロースト具合によって1℃単位で
指定があったりして、私も初めて読んだときは、
「そんなに違うもんかね?」
と思ってましたが・・・これが本当に違うんです。

理由は、温度を上げると珈琲の抽出効率が上がる為なので、
浅煎りの豆ほど高めの温度で抽出する傾向にあります。

例えば私の場合、
ミディアムローストなら87℃
ハイロースト~シティなら84℃
フルシティローストなら82℃
といった温度で抽出を開始しています。
(TANITA デジタル温度計の場合)

しかし、人によっては「どの焼き具合でも90℃がいい!」
という人もいますし、最終的には好みなのはもちろんですが、
全自動ではなく自分で抽出されているのでしたら、
だまされたと思って試してみると面白いですよ。結構びっくりします。


まあ、そんな訳で私にとって温度計は重要なアイテムでして、
今までTANITA デジタル温度計 【料理用温度計】
を使っていたのですが、ミルクパンの中身の温度を測るために刺して、
火にかけて、ちょっと目を離したすきに・・・・
f0112574_2141527.jpg

なんか、外装がブクブクしてしまいました(-_-;)

この時のダメージ自体は、他の温度計で測っても差異が発生するようなもの
ではなかったのですが・・・
「もしこれで壊れていたら、珈琲の抽出温度の管理はどうすればいいんだ?」
という問題に気がついてしまいました。
(いや、気がついてよかったんですけどね。)

そんな訳で、二個目お買い上げ~
f0112574_21414378.jpg

メーカーによって、温度の設定が違う可能性があるので同じものを購入。

今は、ネットですぐに手に入る時代とはいえ、営業時間中に
壊れたるなんて事を考えると、予備は必要ですよね。

あとは、タイマーの予備も必要かも・・・・
くわばらくわばら・・・
by buinnX | 2013-06-21 09:38 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
<< 三つ編みすると女子力UP 食品衛生責任者 >>