私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

既に古酒である・・・ (神戸酒心館 福寿)

まるひろ


娘が無事に卒乳を果たしたので、
やっとやっと・・・・やっっっっと妻のお酒解禁となりました。

実に2年半。

長かった。
そして、めでたく妊娠の直前に購入した日本酒やら、妊娠祝いで
いただいたワインやらを開封する時が来たわけです。

この2年半、健気に15度を保ち続けたワインセラー君(1万円)の
努力が報われる日が来たという事です。。。

でもですよ、温度が本当に保たれているとすれば、ワインはいいとして、
日本酒ははっきり言って・・・・もう古酒です。

以前、青梅にある澤ノ井の酒蔵へ行ったときに
11年ものの古酒を飲んだ事があります。

ちゃんと酒蔵が保管していた酒ですので、我が家のワインセラー君以上の精度で
管理されていたのは間違いなしなのですが、それでもケッコウなお味・・・・

それはそれで旨いのですが、やっぱり新酒の梵の方がよかったです。

そうなると、途中パカパカ開けられたり、娘に「あ~」とか言われながら
温度を変更されてたり、他の電源コードと間違えてコンセントを抜かれたりした
ワインセラー君の中の日本酒は、2年半だけれどきっと良くない意味で
10年くらいの年を取ったのではないかと予想されます。

ですので・・・、日本酒好きの友人を「誕生日の前祝い」などと呼び出し、
飲んでみました。(死なばもろとも・・・)
f0112574_21271468.jpg

2011年に名古屋のデパートで購入した神戸酒心館のお酒。

名古屋のお酒を探したのですが、売り場の人に
「名古屋の人は、名古屋のお酒を飲まないんですよ~」
なんて事を言われ、「(ほんまかいな?)」と疑問を覚えつつ
購入した一本。

蔵元のHPを見ると「兵庫県産の酒米を使用し、低温でじっくり時間をかけて
醸し上げた純米吟醸酒。気品ある吟醸香とふくよかな味わいが特長です。 」

な~んて書かれていましたが、2年半の月日は残酷。
かなりトロッとしており、ガツンと来ます。残念ながら気品は感じません。
氷を入れて丁度いいくらいの強い酒になってました。

久々に飲んだことと、近頃のゆるマクロビ生活が相まってか
あれほど強かった妻は、数杯でGIVE UP。

結局、3人で4合が飲み切れませんでした。。。

もう酒は、そんなに飲まないかもな・・・・
by buinnX | 2013-06-13 22:35 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
<< きな粉とゴマのケーキ なんですかねぇ、このカワイイ生... >>