私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

 ねことねずみの大レース

まるひろ


愛娘とボードゲームをやりたい・・・
私の近頃の願いです。

こう、夕食が終わるじゃないですか。
そうするとおもむろに、

娘「お父さん、今日はマケラシュやらない?」
私「マケラシュ? それはそろそろ卒業して、インジーニアスなんてどうだい?」

娘「え~ それ、お父さんが得意だからやりたいだけでしょ。じゃあモダンアートは?」
私「渋いとこ来たね。いいよ。」

な~んて会話ができるとうれしいのですが、
残念ながらまだ1歳5か月・・・先は長い。

当たり前ですが、今できるのは、積み木か簡単なパズルくらいなもの。
それも、後ろから応援してできる程度なので、ゲームになるはずもなく。
往年の名作と言われるテディーメモリができるにも、まだ半年以上が必要でしょう。

分かっちゃいるけど、夢は膨らみっぱなし。
さーって、初めてやるボードゲームは何かな~
などと自分のコレクションについてアレコレ考えていると・・・・あれ。

「サイコロを使う、子供向のボードゲームって持ってないな。」
という事に気がついてしまい・・・・

2003年にドイツ キッズゲーム大賞を受賞した
ねことねずみの大レース”を購入してしまいました。
(同時に、妻の怒りと諦めも購入・・・。)
f0112574_21561616.jpg

前置きが長くなったので、ゲームのルールなどは、”すごろくや”さんのHPにお任せして。

ぴよーんと感想を言いますと。
さすが大賞を取っただけあるゲームですね。

子供向となめるべからず。

運と戦略の要素が程よくあり、そしてスリリング。
さらには、下の写真のように”ネズミがわらわら”している見た目が、
内容とマッチしていて笑えます。
f0112574_21562484.jpg

↑ 猫に捕まらないように、赤、青、緑のネズミが寝ぐらから出てきている途中。
  赤ネズミ1っ匹だけ、逃げ遅れてます。

そして最終局面になると、下の写真のような状態に・・・
f0112574_21563243.jpg

↑ 大多数のネズミは、捕まるもしくは、チーズのある穴に逃げ込み、
  盤上は青ネズミと猫の1対1になってます。

大人3人でやりましたが、自分のネズミを逃がすタイミングが結構難しく、
「まだ行ける!まだ行ける!」と思っているうちに、いつの間にか捕まるんですよね。

単純で、笑えるだけに、ビリになるとおもわず「もう一回やろ!」と言いたくなります。
by buinnX | 2013-05-02 23:18 | まるひろ とボードゲーム | Comments(3)
Commented by ゆうこりん at 2013-05-05 16:44 x
いいねぇ~暴走してるね~(笑)!
すぐ実現するよ!なんせ、そういう環境にいるから。
うちの子たちとはちがうさ。
Commented by まるひろ at 2013-05-05 21:17 x
いやいや、ゆうこりんの息子はもう十分でしょう。
次回は本気勝負ができるかと勝手に期待しているので、
大丈夫(?)です。

やるゲームは、そうね~クルードっていう推理ゲームがいいかも☆
お正月が楽しみだな~
Commented by a at 2013-05-06 10:39 x
え、いきなり殺人推理ゲーム・・・汗
もうちょっとかわいいのにしようよ。

っていうか、暴走&妄想入ってるんで、もう誰も止められない。
まだ1歳だから!!
<< マクロビ餃子 三輪車のロールスロイス >>