私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ワンナイト人狼

まるひろ


友人が 「まるひろさん 誕生日になんのボードゲームがほしい?」
と(なぜかボードゲーム限定)、言うので。

私 「いや、Yさんがやりたいボードゲームでいいよ。(結局、我が家でやるんだから)」
と返すと、やはりこれを買ってくれました。

(ボードゲーム限定の話になるってのが、なんだか変な関係だとは思ってます。)
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ワンナイト人狼
これ、今大ブレーク中のボードゲームです。
どうやら生産が追い付いていないようで、タイミングを逃すと手に入りません。

イエローサブマリンという、やはりボードゲームのお店でも、
一日10個づつ売れたとかいう噂を聞くほど。(この業界で一日10個は大大ヒットです。)

Yさんも「運が良く手に入った」と言ってました。


さて、このワンナイト人狼ですが、以前からボードゲームにある
”人狼シリーズ”を短時間で勝敗を付けるようにルール変更したものです。
(詳しいルール説明は
こちら→ワンナイト人狼で見ていただいた方がいいと思うので、ここでは省略いたします。)

人狼というゲームは、簡単に言えばメンバーの中に人食い狼(人狼)がいるので
それが誰なのか?を、相談して決定するゲームです。
これがかなり面白い。
(最近では、プロ棋士同士で人狼をプレイする番組などがあったそうです。)


基本ルールは簡単なので、手も加えやすく、
同じ人狼でもいろんなパターンも存在します。

しかし、ネックなのがどのタイプも人数が10人近く必要なことと、
メンバー全員が”ボードゲーム慣れ”している必要がある、という2点。

中々カンタンに「今日は人狼やろうぜ」とはならない、というか出来ないので、
結果として、ネット上で多少ルールを変更した状態でプレイされているのを見かけます。

私も、どーしてもやりたかったので、近所のお店のオーナーに
その面白さをとくとくと話して「じゃあ、うちでやろうよ」という流れに持っていき、
なんとかお客さん達同士(初対面)でゲーム大会と名をうって人狼(ミラーズホロウの狼男
にこぎつけた事があります。

そして、もちろん大盛況。
女性の方が勘が鋭く、嘘がうまいようで、
男性陣はきりきり舞いさせられた記憶があります。


そんな訳で、”面白い”けど人数などの”制限”が強いゲームなのですが、
それを面白さはそのままに、15分で決着がつき、しかも3人からできるように
したのがワンナイト人狼という訳です。

はっきりいって、目の付け所がいい!


早速、先日4人~5人でプレイしましたので、その感想を・・・・
と言いたいところですが、前置きが、ずいぶん長くなりました。
ゲームの感想はまた次回に・・・・

すごろくやHP
by buinnX | 2013-04-02 08:55 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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