私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Coffee time

まるひろ


近頃は、きっと80年代もこうだったのでは?
と思わせる勢いで喫茶店(カフェ)が増えてますね。

カフェの雑誌でなくても、個性豊かなカフェの情報に事欠きませんし。
古民家を改造した和カフェなんてのも受けているようですね。

雑誌や本は、いちいち真に受けてられないほど”うちはいい店だ!”
といった主張を通しているので、あまり好きではないですが、
世界にはどういった”空間”を演出しているお店があるのか気になり、
この本を購入しました。
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Coffee Time: Contemporary Cafes
やはり、こういったぶっ飛んだものは洋書でしょう。(勝手なイメージです)
と思い、例によって奥深いジャングル(アマゾンね)で見つけました。

読んでから思いましたが、これはカフェの本というより建築物の本ですね。
例によって、英語で書かれている内容はすーっとすっとばして、
写真だけ眺めてみてます。それでも、面白いです。

載っているカフェの規模は、街の立ち飲みカフェから、社員食堂にしか
見えない広さのものもありますが、どれも斬新過ぎるデザインに目が釘付け。

中には、平行間隔を狂わされそうなお店に、目がチカチカするお店、
モダンとレトロが強引に合体されたお店など、はっきり言って
100人に2,3人は飲んだ珈琲を吐いちゃうお客さんがいるんじゃないか?
と(それはそれで面白いけど)不安になる場所も。

そして、国別に見ると
「どここれ? ドバイ? ああ~行った事ないけどわかる~」
といったように何故か妙に納得できます。

さらに、「これ日本っぽいな・・・」と思うとやっぱり日本だったりして。
知らないところでも、窓から見える風景でなんとなく分かるんですよね。
by buinnX | 2013-03-29 08:22 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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