私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Leonardo Chianti 2010

まるひろ


珈琲って、アルコールの代用品として使われた経緯もある飲み物なのですが、
確かに毎日飲むようになってから、自然とワインを欲する気持ちもかなり
薄くなり、新年会いらい飲んでいませんでした。

しかしまあ、だからといって飲みたくない訳ではないので、
気温が上がりワインセラーからはみ出しているやつが悪くなる前に
やっつけようと、久々に飲みました。
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名称 レオナルド・キャンティ 2010
品種 サンジョヴェーゼ主体
アルコール度数 15%未満
生産者 カンティーネ レオナルド ダ ヴィンチ
産 地 イタリア/トスカーナ D.O.C.G.

近くにある三井アウトレット内のカルディで購入しました。
例によって「私は飲めないんだから、1500円以上はダメ!」
という妻のルールが適応されています。

そんな訳で「む~」と悩んでいると、妻が。
「これでいいじゃん!」と一本選出。

私「なんで?!」と聞くと。
妻「ジャケ買い!」

「なにぃ~」と思いましたが、他に1500円内で気になるものもないし、
イタリアのD.O.C.Gだから、外れてもおいしく飲めるだろう・・・・
と思いつつこれにしました。

調べてみると、1961年にレオナルド・ダ・ヴィンチの生まれたフィレンツェ郊外
のヴィンチ村のワイン生産者で作っているワインらしく、ジャケットの絵にも納得。
そして、産地の良さも名前負けしているわけではないようです。
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<飲んでみました>
香りからは、赤い果実系のずっしりとした印象を受けましたが、
飲んでみると意外と酸味もタンニンも角がなく軽く、なめらかな舌触り。
やさしい酸味が余韻として続き、飲み飽きません。

確か、定価でも1500円くらいのワインですが、コストパフォーマンスは申し分ないです。
(ジャケ買いもするもんだ)


結局、友人と2人で飲みきりましたが、久々だったので酔いで手が震えてました・・・
ははは、弱くなったなぁ。
by buinnX | 2013-03-10 20:41 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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