私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

ミスターX ロンドンに行く ~感想~

まるひろ


近頃は、親としての生活リズムが分かってきたのか、
徐々に友人とボードゲームをする機会が復活してきた気がします。

先日も、もしかしたら積み上げるだけで、出来ずに終わるかと思っていた
”ミスターX ロンドンに行く”をプレーしました。
f0112574_22315180.jpg

ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars
前回のボードゲームに関する投稿で、このゲームの概要は説明しましたので
そのあたりは省略いたします。

とりあえず、3人でプレー。

元のゲームである、スコットランドヤードは
スリル感の高いゲームと評しましたが、正直これは全く別物。
完全に緻密な読みあいのゲームに変わってますね。

以前のような、
”目線やなんとなくの動作で、警官側に位置を感ずかれるのでは?”
なんて孤独なドキドキ感は皆無。

ただただ、自分の位置と警官の状況を見て、
”どうやって動けば一番時間を稼げるか?”
に注視します。

場合によっては、ブラックカード(1度だけ姿を消せるカード。)
を使わない方が最終的な点数が高いということも・・・

私のように、とにかくブラックカードを使ってみたい!
とか、テムズ河を下って逃げたい!
なんて考えは捨てたほうがよさそうです。
(そんな事してると、あっという間につかまります。)

警官の初期配置による運もありますが、勝つためには、
とにかく位置関係と道の関係をよく観察する事が大切なようです。
(フィーリングは駄目ね)

そして警官側も、移動手段は思ったよりも少ないという事を、
しっかりと意識してプレーした方が良くなっています。
一手間違えると結構きついです。


ちなみに、その日、ダントツで勝利した友人は、
眼球が飛び出んばかりに地図を凝視すること数分。

ブッタのように、全てを察してミスターXを配置。
見事に逃げ切りました。

ああ、くやしい。
by buinnX | 2013-02-15 13:00 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
<< エスキモー現る アップルピール >>