私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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キャベツくん

まるひろ


まだ娘が生まれて1年足らずですが、そこそこの分量の絵本を
読んできたと思えるようにはなりました。

というのも、初めはどういった絵本が”楽しい絵本”なのかが
さっぱり分からず、どうやって読んだらいいのかも暗中模索状態。

あんまり難しく考える必要はないと思うのですが、聞きやすい、
そして楽しい読み方の方がいいのだろうと色々試しつつも反省を繰り返し、
他の人の読み方を見て勉強してきた訳です。

いまだに模索は続いていますが、先日この絵本を見つけて、
パラパラと読んだ瞬間”これ面白いな”と感じました。

とりあえず絵や本の内容に対してすぐに”面白いな~”
などと思える感性が育ってきたようです。

単純に嬉しい。

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キャベツくん (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

出てくるのは”お腹を空かせたブタヤマさん”と”キャベツくん”という
設定からして内容が読めそうな絵本ですが、ものの見事に全く期待を裏切りません。

はっきりって、王道まっしぐら。

「お腹を空かせてるんだから、そうなるよね。(だってブタヤマさんだもん)」
「キャベツくんも、ただ食べられる訳にはいかないよね。」
とそんな感じ。

裏切らないんだけど、だからこそ読んでいて楽しくて、
読み方も色々工夫しちゃうんですよ。

そして、自分では「コレしかない!」って読み方をしていても、
他の人の意外と違う読み方を聞くと・・・それもアリだなと思えるから面白い。

特に、キャベツくんの想像力が、ブタヤマさんを驚かせるたびに「ブギャ」
と言う声も”どうやって読んだら面白いかな?”と自然と考えてしまい、
読む人によるソコの差は、結構気になります。

いい絵本って、何度読んでも楽しいから不思議ですね。
by buinnX | 2013-02-21 17:22 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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