私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ミスターXロンドンに行く

まるひろ


久しぶりに”すごろくや”というボードゲームを扱っているお店を
覗いてみると、中々面白そうなものが出ていたので、
一つは購入し、もう一つは売り切れのため再入荷待ちです。

その購入したのはこれ。
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ミスターXロンドンに行く(Mister X Flucht durch London)/Ravensburger/Gunter Baars

かなり前に紹介したことのある、”スコットランドヤード”という
マップ上のどこかにいる犯人を、移動手段の情報から追い詰めるゲームの
”ゲーム性”を上げ、コンパクトにしたものです。

使用するマップはこれ。
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”スコットランドヤード”に比べると、四分の一くらいになってます。

スコットランドヤードは、逃亡者 1人 V.S 警察官 5人  という設定で、
基本的に1回のゲームでどちらか側が勝利しておわるものです。

逃亡者は一人で、黙々と警官をかいくぐる手段を模索するところに、
スリル感を感じ楽しみ、そして警官はメンバー2~5人で相談しつつ
追い詰め、手はず通りに捕まえた時の達成感が楽しいゲームです。

特に逃亡者のスリル感は想像以上に面白い。

その楽しさは、誰しも一度は逃亡者をやってみたくなり、
そして、だれも成しえなかった逃亡者の勝利を成功させたい!
と思ってしまうゲームです。 名作だと思います。

そして、今回の続編(といっていいでしょう)は、”逃亡者をみんな一度はやりたい”
という部分と、逃亡者or警察官の勝利でしか決着がつかなかったゲームを、
得点性にすることで、より”ゲーム性”を上げた作品になってます。

具体的には、初めから逃亡者を全員がやる設定になっており、
そして、自分が逃亡者の役になったとき、ほかの警察官メンバーに
”どれだけ”、”どの”移動手段を使わせたか?が得点になる
ようになってます。

ですので、最終的にだれが一番”逃げ上手”かが判明するわけですね。

なかなか目の付け所がいい。

ただし・・・
スコットランドヤードと比べて、ルールに大きな変更があります。

基本的に犯人のいる場所が”バレている”という点です。
プレイ時間の短縮をねらったルール変更だと思いますが、
これによりオリジナルがもっていた犯人のスリル感が減少するのではないか?
という懸念が生まれるのですが。さて、どうでしょう。

後日プレイしたら、感想を投稿いたします。
by buinnX | 2013-01-27 23:21 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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