私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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サンプルロースター

まるひろ


手網の焙煎も面白いのですが、いかんせんできる量が少ない。
私の持っているものだと、50gまでしか上手く焼けませんから、
1回から2回で飲み切ってしまいます。

ローストのやり方にもよりますが、一般的には焙煎から5日目の状態が
飲み頃らしいのですが、この量では折角うまくできたとしても、その時間的な
変化が見れずなんとも歯がゆくて・・・

買ってしまいました。
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ユニオンのサンプルロースターです。

このコンクリートを運搬するミキサー車のようなものの中へ、
生豆を入れて焼きます。量としては、200~600gまで焙煎可能。
(付属している使用書には500g~600gと書いてありますが、
ネット上では200gまでOKというコメントを多々見るので、大丈夫なんでしょう)

サンプルロースターの種類としては、写真のようにドラムに
パンチングしてあるタイプと、そうでないタイプがあります。

後者の方が豆の芯まで熱を伝えやすいのでしょうが、
生豆からはがれた薄皮が中にたまり、それが焦げ、いぶされた
香りが付いたり、着火し易くなると思われるのでパンチングタイプを選択。
(ちなみに、豆だけでもイタリアンローストまで行くと、火がでる事があるそうです。)

それに、パンチングタイプなら後からカバーを付けることで、可変的なダンパー機能
(前者と後者のいいとこどりをする機能)を可能にするという狙いもあります。


さて後々の構想などは置いといて、さっそく焙煎してみました。
f0112574_12413815.jpg

豆はコロンビア(エクセルソ)300g。(そのうち選別により約100gを廃棄)

豆がハゼる音を頼りに、付属の使用書に沿って焼いてみましたが、
意外ときれいに焼けました。

手網でやるより、断然均一に焼けてます。
これなら、もう少し選別を甘くしてもいいかもしれません。

その後、数回やってみた感想ですが、

1.意外とチャフ(薄皮)が飛ばない。
  手網のときの方が広範囲に飛んでいたので、思ったより掃除は楽でした。

2.音は結構大きい。
  焙煎中は、同じ部屋で人と話すのをあきらめた方がいいですね。

3.手は意外と早く回します。
  1分間に40~50回転らしいので、メトロノームがあると最高です。

そんなものです。

取りあえず経験あるのみ。
記録をとりつつ、回数をこなしてみます。
by buinnX | 2013-01-23 22:08 | まるひろ と車椅子 | Comments(0)
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