私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Raise The Roof

まるひろ


久々にボードゲームの新作を手に入れました。
といっても、物は妻の従兄弟よりいただいた
1982年発売という年期の入ったボードゲームです。↓
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名称 Raise the roof(レイズ ザ ルーフ)
発売年 1982年 (もちろん絶版です。)
プレー人数 2-4
プレイ時間 2人なら30分

かなり古いゲームですが、日本語のルールブックもあり、
状態も良くカードの紛失等も無い様子でしたので、早速プレーしてみました。

↓ ゲーム風景
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カードの枚数や、種類にルールの理解に時間がかかるタイプか?
と思いましたが、意外と簡単。

一度ルールブックを見ながらプレイすれば、大体OKでした。
(初めは一部のカードの使い方に、間違いがありましたけどね)

ゲームの目的は、15枚のカードからなる家を早く建てる事。
カードには、キッチンや配電盤や屋根といった”家のパーツ”があり、
それを他のプレイヤーの邪魔をかいくぐりながら、早く価値の高い家
に仕上げるのが醍醐味なゲームです。

ゲームの進行は、山札(又は捨て札)から一枚カードを引いて、
手札から一枚捨てるか、場(”家のパーツ”や”お邪魔カード”
を出すこと)にカードを出すなどして進みます。

イメージとしては、ケルトというボードゲームに近いかな?
(トランプならセブンブリッジか?)

”建築許可カード(又はワイルドカード)”というカードが手に
入らないと、建物が建てられないというルールはちょっと酷いと
思いますが、それ以外は運の要素が強いとはいえ結構楽しいです。

同ゲームを紹介している別のHPなどでは、プレイ時間1時間とありましたが、
2人でプレイする分には30分もあれば終わるので、回転のよさもいいですね。


いいものを頂きました。
ありがとうございます。
by buinnx | 2013-01-14 12:56 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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