私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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お邪魔もの2

まるひろ


年末年始といえば、ボードゲームでしょ。
今年も存分に遊ばせていただきました(妻の了承の元!)。

ほとんどは、以前より紹介した事のあるものばかりでしたが、
一つだけ新作(といっても私のでは無いのですが)をプレイしたので
その感想です。

プレイしたのは、お邪魔者の拡張セットである”お邪魔者2”。
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お邪魔者2

元々の”お邪魔者”は、穴を実直に掘る”金塊堀り”と、
”お邪魔者”の対決が基本となるゲームです。

一応”金塊堀り”は、一番早くお宝へ着いた人から”いい報酬”をもらえる
仕組みになっており、掘る人同士も最終的には争いになるようにルール上
なっておりますが、実際ゲームしてみると”金塊掘り”同士の争いは
結構力加減が難しく、少ない人数でプレーすると全体的に”お邪魔者”の
方が不利になっていました。

しかし、”2”では微妙な位置関係にいる役職が増えたため、
若干”お邪魔者”有利な設定に変わっている気がします。

特に、”横着者”という金塊についても着かなくても報酬がもらえる
キャラは曲者です。

報酬の考え方が面白く、
「ルール上、勝利条件を満足したキャラに配分されるべき報酬
より2個少ない分を受け取る」
という意味のキャラなので、誰も報酬を受け取ることが出来ない状況を作れば、
一番報酬をもらえるという事になります。

つまり、場に”お邪魔者”が誰もいないなら、”お邪魔者”として働き。
場に”お邪魔者”がいるなら、”金塊掘り”側に回りつつ青チームも緑チームも
到達できない扉を設置する。

というのがベストなキャラです。
しかも、その方法が失敗しても、2個少ない金額とはいえ報酬をもらえる。
個人的には、かなり好きなキャラです。


他にも、強制的に役職を変えさせるカードや、ゴールしても報酬がもらえない
牢屋のカードなどはちゃめちゃぶりがかなりUPしていてGOOD。

ルールが増えた分、初めての人がルールを理解するための難易度は上がってしまいますが、
”1”を一度やれば、なんとなく絵柄から理解できるので、それほど無理は無いと思います。
(実際、私はろくにルール説明をしてもらえなかったです・・・)

人数が5人くらいそろうなら、かなりお勧めですね。
私も買おうかな・・・

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↑ ゲーム風景
といっても、見た目は”1”と変わりません(笑)
by buinnX | 2013-01-09 12:30 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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