私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


Amazon アフィリエイト

んぐまーま

まるひろ


谷川俊太郎さんは、尊敬する詩人のひとりですが、
結構絵本に携わる仕事をしていますよね。

この絵本も、その一冊。
例によって、娘へのプレゼントとしていただきました。
いつも、ありがとうございます。
f0112574_23183684.jpg

んぐまーま
この絵本は、フィーリング系絵本の最高峰だと思います。

この絵本を説明するなら、
「全く意味のない言葉を言い続ける絵本です。」
というのが一番じゃないかな?

谷川さんは、普段は神経質な詩を書かれるのに、
その反動なのでしょうか。結構こういう詩も書かれるんですよね。

同じような絵本としては「まり」という絵本がありますが、
個人的にはこちらの方が好きです。

絵や言葉に対する自由度の高さが好きで、結構読みたい絵本です。
しかし、1歳の娘も「何やってるの?」という目線になるほどの
ハチャメチャぶりですので、ほとんど彼女が「読んで!」と、
持ってきてくれることはありませんけど・・・

事実、私が読んでいる姿をみた友人からの一言は、
「これ、情操教育にいいのか?」というものでした。

正直、いいかどうかは不明です。
でも私が楽しいんだから、悪いはずはない。
と思ってます。
by buinnX | 2013-01-05 23:32 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
<< ハリオのフィルター 姉の予言通りに >>