私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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わがはいは のっぺらぼう

まるひろ


相変わらず図書館から色々借りてます。
色々借りては、絵本を吟味して買うわけですが、今一押しはこれ!
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わがはいはのっぺらぼう (絵本・こどものひろば)

見ての通りわかりやすいくらいに、のっぺらぼうの絵本です。
表紙の絵からして多少崩れた感じが、ほの怖い雰囲気をかもしだしてます。

もちろん、わが家が選ぶんだから、普通の怪談絵本じゃありません。

実はこの”のっぺらぼう”かなりひょうきんで
「わがはいは、のっぺらぼうであ~る」
「なまえなんて、ない。のっぺらぼうは ただ、
のっぺらぼうと よばれるだけで あ~る」
といった、なんとも薄っぺらい、けれどなぜか絵本として読みやすい口調を
しつこいくらい使い続けます。

途中までは、”のっぺらぼう(さん?)”の個性の可笑しさにクスっと
笑ってしまうのですが、しかしやっぱり”のっぺらぼう”。

ただ、ひょうきんで面白いだけじゃない。
急に、くらい夜道がでてきて、そこへお決まりのように通行人が・・・・「ぎゃ~」

のシーンの、3ページくらい前から泣くのは娘です。
実は、数回私と妻と、ばあばが面白がって怖がらせるように読んでいたら、
本当に怖がるようになってしまい、今では絵本の表紙を見ただけで
嫌な顔をします。

機嫌がいいときに、たまたま手に取ったフリをして読んでも、
数ページで本気泣きします。この絵本を楽しめるのは、
子供に読み聞かせをした大人だけでしょうね。
(大人は意地悪なものです。)


そして、最後まで残る疑問。
この”のっぺらぼう”、男なのかな?女なのかな?
入浴シーンが微妙なんだよな。
by buinnX | 2012-12-17 12:49 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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