私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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Das Flohspiel 感想

まるひろ


友人からドイツお土産でいただいたボードゲームです。
一度、ここにも投稿しましたが、ルールブックが読めずプレイを断念してました。

しかし、大体分かりましたので、早速プレー。
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名前 Das Flohspiel

<基本ルール>
大きいオハジキと小さいオハジキがあります。
その小さい方 5つを各プレイヤーに配り、
的(キノコの事です)に対して5つの小さなオハジキの真ん中が、
各プレイヤー毎に等距離の接線方向になるように並べます。
(難しくいいましたが、用は横一列に並べて、同じ条件になるようにします。)

的までの正式な距離もあるのだと思いますが、そこまでは読めて無いので、適当。

後は、順々に1個ずつ 大きなオハジキでパチンと弾いて的に入れていきます。
(昔、”定戦”ってやりませんでした? 定規をペンで弾くゲーム。あれと同じ要領です。)
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↑ コレがやっている風景です。

ただし、注意が必要。
このゲーム、床がある程度の摩擦と、指で凹むほど軟らかさが無いと出来ません。
この写真も、見るとなんとなくやっている4人に覇気が無いと感じると思います。

それもそのはず、こういった机では、まったく”飛ばない”んです。
だから真ん中の穴に入るはずも無く。
初めは「こんなの無理だよ~」と投げやり気分満載。
(写真も、片手でなんとなく集中力の無い感じですね。)

しかし、テーブルクロスを4重にした布を置いてみると!
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↑ 飛びます。ぴょんぴょん飛びます。

心なしか、写真の手も覇気を感じます。
(打って変わって、両手。それもちゃんと4人の手が出ています。)

一人が見せてくれた動画では、なんと高さ8cm近くの筒を
ゴール代わりにしていました。(確かに上手くやれば飛びます。)

細かい部分ルールは分からないので、
・誰かのオハジキに乗ったらどうする?
・弾いた際、他の人のオハジキに触ったらどうする?
・そもそも、いくつ入れたら勝利?(これは細かいルールではないですが)

が分からないですが、その辺は適当に考えましょう。
それでも、ぴょんぴょん弾いて、穴に入れるのは
まるでゴルフのような楽しさがあります。

グランドゴルフならぬ、テーブルゴルフ。
馬鹿っぽさ100%で、かなり面白いです。

ちなみにこの時は、私が圧勝。
ジャングルスピードなど、こういったフィジカルなゲームは得意です。
by buinnX | 2012-09-27 12:57 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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