私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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いかさまゴキブリ

まるひろ


酷いゲームがあるもんです。
他の人の評価もいいし、気になっていたゲームが
やっと手に入りました。

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いかさまゴキブリ(Mogel Motte)

見た目から分かるように、ゴキブリポーカーと同じ販売元です。
ゴキブリポーカーも、人の心理をついた名作ですが、
このゲームもかなりいいです。

このゲームの特徴は、なんたってルール的に”イカサマ”が許されてる点。
イカサマの方法については、ルールブックに特に記述が無いので、
監視役に気がつかれなければ、何でもOKという自由度もいい。

ルールを簡単に説明します。

1.一人8枚のカードを配ります。
カードには、1~5までの数字が書かれており、
場に出たカード(最初は山札を一枚めくって作る)の数字に対して
+1 か -1 のカードを手札から出していき、最初に手札が無くなった
人が勝利。というルール。
(ちなみに、5に対して、+1の数字は1と考えます。)

2.ただし、場に出すことで特殊なアクションを要求できるカードが複数あります。
アリ:出した人以外は、一枚山札からドロー
クモ:出した人は、誰かに一枚カードを手札プレゼントできる(ハエだけはNG)
カ :出した人以外は、すばやくカードを叩かないといけない。
一番遅かった人は、山札から1枚ドロー
ゴキブリ:出した人以外で、同じ数字のカードを出せたら(一番早かった人のみ有効)
そのカードを場に出せる。
ガ:カメムシ(監視員)以外の人は、場に出すことも、人にあげることもNG。
(・・・という事は、イカサマするしか無くせないカードということです)

カメムシ:監視員役で、カメムシのカードは自分の前に置く。
この役の人は、イカサマを”現行犯”で見つければ、見つかった人に一枚カード
を手札からプレゼントでき、監視員役も移行うつせる。
イカサマを見つかった人は、現行犯で見つかったイカサマしたカードを手元に
戻さないといけない。

といったルールになります。
(英文で書いてあったので、もし私の語学力の低さによる
間違いがあったとしても許してください。というか、間違ってたら教えて。)

読んでの通り、内容自体は簡単。
だけれど、カメムシ役の人の視野や勘が鋭い人になると、
急に場の雰囲気が緊張感に包まれます。


しかし、基本的にカメムシ不利です。
なので、多少カメムシを助けるために我が家では、二つのルールを設けています。

1.カードと手は、基本姿勢(イカサマ中はその限りではない)
としてテーブルの上板の上の範囲に無いといけない。
2.カメムシが摘発を実施中や、カメムシの役が移行している最中はイカサマ禁止。


このルールを加えた上で、大人3人でプレーした時は、
イカサマする方も監視する方も、目が乾燥してまぶたの筋肉が硬直してしまうくらい
緊張感のあるゲームでした。(3回くらいが限界・・・・)

次は、4人以上でやりたいです。
by buinnX | 2012-08-24 12:44 | まるひろ とボードゲーム | Comments(2)
Commented by イッスン at 2012-11-05 22:46 x
いかさましないと減らせないカードは「ハエ」ではなく「ガ」ではないでしょうか。
Commented by buinnx at 2012-11-06 12:45
まるひろ

失礼しました、確かに蛾ですね。
文章を訂正しました。
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