私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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こども図書館 ご来場ありがとうございました

まるひろ


久々の本番が終わりました。
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2012/7/28 飯能市 こども図書館にて

未就学児くらいを対象にした演奏会でしたが、
ご来場された皆さまのお陰で、なんとかいい演奏会になりました。

それにしても、やっぱりこどもを対象にした演奏って難しい。

今回は、「南の島のハメハメハ」のように明るく元気なユニゾンの曲や
「赤とんぼ」(4部合唱)といったノスタルジーを感じる曲などを織り交ぜて、総曲数14曲。
1時間ちょいやりましたが、ちょっと長かったかも知れませんね。

「こどもが楽しいのは勿論、しかし”こども騙し”のような演奏会はしたくない」
大人がいいと感じるものは、こどももどこかで感じるはずだ!という想いで
今回の選曲をしましたが・・・・
会場の反応を見た限りでは、大人の方が圧倒的に楽しんでいた気がします。

それが悪い訳ではないのですが、塩梅は難しい。
これはこれとして、次回の本番に活かしたいと思います。


ご来場の皆さま、そして応援してくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
次回も是非、結の演奏を聴きにきてくださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。
by buinnX | 2012-07-29 10:04 | 合唱団”結”関係 | Comments(2)
Commented by ゆうこりん at 2012-07-30 20:50 x
お疲れ様!浴衣がいいね!!
子育てサークルしてた時も思ったけど、子供相手に音楽って、やっぱり工夫が必要よね。
最近は童謡や、ママの歌を聴くこが少ないのかな…。
Commented by buinnx at 2012-08-01 12:39
まるひろ

教育TVの”みんなの歌”も近頃は随分さまがわりしてるからね。
いわゆる、私たち世代の童謡は聴いてないのかも・・・・

別に、同じ童謡を聴く必要はないけど、近頃の”みんなの歌”は本当に子供目線なのかな?と疑いたくなるね。
TVの製作者側は「時代に合わせて」なんて言ってるのを聞いたことがあるけど、その音楽はあまりに激しくて、神経を逆撫でするものばかり。
大人だって激しい音やリズムは、続けると神経が麻痺して正常な判断が出来なくなるのに、こども向けにそういった音楽を多用するのは”見てほしい”、”なにか新しいことをしたい”というTV側エゴしか、私には感じないね。
ハメハメハ大王とかと、古臭い音楽とでも思ってるのかな・・・

古臭くて何が悪い!芸術に古いもくそもあるか!

第一、親が歌って歌って聞かせてあげられない音楽が”いい音楽”なのか?
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