私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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まり

まるひろ


確か、この絵本は雑誌ku:nel(クウネル)によく紹介されていたと記憶しています。
まずは、図書館で借りてみました。

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谷川 俊太郎 (著)
広瀬 弦 (イラスト)
出版 2002/12

(谷川さんの文章だと、今知りました。
やっぱり、面白い絵本だな~と思うところに
知っている詩人あり!って感じですね。)

表紙から、かなりインパクトがありますが、
中身はもっとびっくり。

なんたって、擬音語のオンパレード。

そもそも擬音語って面白いですよね。
同じような現象を表現していても、「ああ~それ分かる!」
と思うものと、「そうかな~?」と思うものがあったり。

なんだか、人の持っている感性の中心に「入ってますか~」と
ノックするような気分になります。

この絵本も、娘のためというより、私が気に入ったので、
例によって、アマゾンで購入・・・・

しようとしたのですが、絶版なのか残念ながら新品は無いようですね。
中古ならあるのですが、絵本の場合、中古販売のものは状態が
悪いので、とりあえず図書館で我慢です。

再販してくれないかな~。
by buinnX | 2012-06-03 10:27 | まるひろ とイクメン | Comments(1)
Commented by まるひろ at 2012-06-04 08:14 x
訂正
紹介していた雑誌はku:nelではなく、クーヨンでした。
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