私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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DUAS QUINTAS

まるひろ


池袋の西武にあるワインマーケットで見繕ってもらいました。

もー近頃は池袋どころか、電車にも乗ってないですね。
流石に,まだ娘をつれて電車で出かけるようなことは
色々心配で出来ていません。

この一本は、そんな訳で娘が生まれる前に池袋で購入した一本です。

いつもの販売員のSさんに、
「2000円以下でおすすめない? あっでも日本のはヤダ」
という、味の方向性もいわずSさんのセンス任せでお願い。

私の無茶振りに対して、結構悩んだようですね。

よく考えたら、いつも勧められるのは最低でも3000円くらい。
やっぱりワインって高い飲み物なんだな~と痛感します。
日本酒で3000円だしたら、1升でもかなりいいのが飲めますもんね。

さて、悩んだ末「あっ これは旨いですよ~」
と出してきたのがこれ。

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名称 DUAS QUINTAS DOURO VIN ROUGE
   デュアス・キンタス・ドウロ・ヴァン・ルージュ
生産国  ポルトガル
生産者  ラモス・ピント / RAMOS PINTO
年 2008
赤  750 ml
¥ 1,900

飲んでみました。

色 全体的な色は、結構深い色なのに、
ふちはほとんど透明に近い

香 香りはかなりスパイシー。ドライな予感。

味 初め、温度が低い状態で飲んでみると、じっとりと重たいタンニン分
を感じますが、適温になるに従い滑らかな酸味が出てきます。
さらに空気に触れてくると、初めの重たい雰囲気はどこへやら。
お祭りのような「ぱぁ~っと、飲んでしまえっ」という感じになりました。

毎度の通り、飲み終わった後に調べてみると
この生産者は、ポルトガル最上の生産者のようで、
手持ちのワインブックにも三つ☆(高い評価を受けているもの)
として紹介されていました。

白は早く飲んだ方がいいようですが、赤は結構熟成に耐えるようです。
その点、今回は08年のものだったので、もしかしたら5~7年待った方が
味が混ざりあってよかったのかも。

でも、そんなに待てないし、値段も手ごろですしね。
こんなとこでしょう。
by buinnX | 2012-05-30 20:59 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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