私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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アルゴ

まるひろ


ある意味、一番最初に購入したボードゲームです。
まだコレを購入した時は、大学生でしたね。
何の気なしに本屋に行ったら、実践販売していて吊られちゃいました。

それでボードゲームにはまったわけじゃないけど、
やっぱり素養があったから吊られたんでしょうね。
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頭のよくなるゲームアルゴ
名称 Algo
販売元 学研(日本)
2007年(初2002)
作:若杉 栄二
プレイ人数 2人
時間 15分

自分の札の情報から、相手の札を当てるというゲームで、
2人用ですがルールは簡単。
(だけど、言葉で説明するのは面倒なので、すごろくやのHPなどを見てみてください。
すごろくやHP → http://sugorokuya.jp/index.html)

理論と勘が面白い具合で混ざったゲームで、
妻と私がやると、勘が鋭い妻が大抵勝ちます。
何気ない会話や、相手が指定した数字などもヒントとなるので、
ウソを交えながら対話してやると面白いです。

紙にメモしながらやれば、より効率的に追い詰められるでしょうけど、
効率的過ぎてつまらない時もあるので、お勧めできませんね。
ちゃんと自分の脳力のみでやるのが楽しいです。

大学の時に購入したものだから、かれこれ10年以上所持
していますが、今でも結構やります。
ゲーム自体がコンパクトなのもGOOD。

海外のボードゲームの箱って、無駄に大きく作る傾向があるんですよ。
(一説によると、場所を大きく確保してお客に見えるように大きく作るそうです)
でも、これは持ち運ぶのにも便利なサイズ。
ボードゲームも(ゲーム性は除いて)やっぱり日本製か!?

同じメーカーでマティックス
ってのもありますが、断然アルゴの方が面白いです。
by buinnX | 2012-05-10 13:06 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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