私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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KWV cathedral cellar pinotage 2010

まるひろ


近頃は、家庭内ルールにより高いワインや、
妻が知らないワインはNGですが、それ以外なら
月に1本程度(?)飲むタイミングが生まれてきました。

そんなワケで、今回はコレを飲んでみました。

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名称 Cathedral cellar Pinotage 2010
    カセドラル セラー ピノタージュ 2010
原産国 南アフリカ 西ケープ州
生産本数 6300本
品種 ピノタージュ


この一本は、日本橋に本社がある国分株式会社の創業300年
を記念して作られたワインです。
限定6300本のワインなのですが、飯能の丸屋さんで取り扱っていたので
一本飲んでみました。

香 華やかで甘い香とブラックベリー系
色 ふちは濃い紫
味 酸味、後から来る丸い甘味とえぐみ。
  多少ばらついた味ではあるけど、それぞれに力があり、
  それが若さゆえにと感じるからこそ、いやみがない。
  全体として、つつむような優しさがある。

国分株式会社のHPにも、このワインのコメントが載っています。
香に「樽熟によるほのかなミルクティーやほうじ茶、更には干し柿
の芳香が複雑さを醸し出しています。」
と書いてありましたが・・・・ さすがにほうじ茶は感じなかったな~

でも、あと1~2年熟成させるとさらに楽しめる、というのは納得。
今でも確かに楽しめますが、もう少ししてからの方が
味がなじんで旨いと思いました。
by buinnX | 2012-04-29 10:27 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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