私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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ガイスター

まるひろ


同じ3月生まれの友人からいただきました。
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Geisterガイスター(日本語版2012新版)
ガイスター / Geister
メーカー: Kod Kod (コドコド, イスラエル), 発売年: 2012年(初版は1982年)
作者: Alex Randolph (アレックス・ランドルフ, 代表作:ガイスター, ハゲタカのえじきなど多数)
8才~大人, 2人専用, 所要10~20分, ルール難度:★(1)
(すごろくや HPより引用)

初版は30年以上前に発売されている作品です。
チェスとゴキブリポーカーを混ぜたようなゲームで、
所定の駒の中にある”取っていい駒”を見抜き、
それを逃がさないようにするゲーム。

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2人用なので、早速妻とやってみました。

プレイしてみてすぐ分かったポイントは、
1.間違いを恐れないこと
2.ある程度守りと攻めを分けること

ですね。

このゲームの醍醐味は、相手の駒が”取っていい駒”か
それとも”取ってはいけない駒”か?
に悩む点にあります。
(写真で言えば、青い印があるのが”取っていい駒”赤いのが”いけない駒”)

しかし、悩むあまり取る事を怖がってしまうと、
選択肢が変わらず勝てません。
(それに、悩んだって分かりません。だって見えないんだもん。)

間違ってもいいので、相手の駒を”減らすこと”をしないと、
いつの間にか自分の駒が少なくなり、相手の”いい駒”に
逃げられてしまうので、”疑わしきは罰せよ”が基本思想。


とはいえ、初めは完全に勘。
私みたいに”勘”で生きている、みたいな人間には
やりやすいゲームですが、論理的思考が好きなタイプには
合わないゲームのようです。

そんな訳で、妻と私では、私が圧勝。
見た目はチェスのように論理的なゲームに見えても、
実はサイコロのような運のゲームに近いですね。


YUUUさんありがと~
by buinnX | 2012-04-20 17:15 | まるひろ とボードゲーム | Comments(1)
Commented by buinnX at 2012-04-26 11:03
私、これ、だめ。
おもしろさが分かんない~~~

by a
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