私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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クワークル 感想

まるひろ


娘のいる生活にも色々慣れてきて、
なんとかボードゲームができる程度には、
生活のルールも見えてきました。

そんな訳で、2011年にドイツゲーム大賞を受賞した
「クワークル」を購入してプレイしてみました。
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クワークル

クワークル / Qwirkle
メーカー: MindWare (マインドウェア, USA), 発売年: 2006年
作者: Susan McKinley Ross (スーザン・ロス)
6才~大人, 2~4人用, 所要45分, ルール難度:★☆(1.5)
(すごろくやHP より引用)

日本語のルールブックが付いていなかったので、
誰か書いているだろうとネットから探しました。

結構色んな人がこのゲームに対してコメントしていますが、
ルールは単純なだけに、逆にちゃんと書いてないものも結構あります。
ちなみに、私は”たっくんのボードゲーム日記”というページを
参考に理解しました。

このページ、親切にプレイ例も載っているので助かります。

たっくんのボードゲーム日記 ↓
http://www.tk-game-diary.net/qwirkle/qwirkle.html

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早速、2人と3人、4人でプレイしてみました。が・・・

これ、2人でやるもんじゃないですね。
ゲームの特質上、4人でやっても2人でやっても手数は同じ。
そうなると2人の場合、4人分の行動をちまちまやる羽目になり、
爽快感が薄れます。

そして、”たっくん・・・”の所でも書いてありますが、
得点盤が無いのがいただけませんね。
4人でやっても、大体一人100点くらいまで行くので、
得点用のボードは確かにほしくなります。

ちなみに、この時は”フレスコ”のボードを得点盤の代わりに
使用しました。(ちょっと大きかったです。)


個人的に感じたプレイのポイントは、終わり方。

というのも、このゲームは交換用のコマが無くなり、
さらに手持ちのコマを無くした人が出た時点で終了します。
そのため、終了のタイミングを読み、交換用のコマが尽きた時点で
一気に自分のコマを出し、終わりに導くことで、他のプレイヤーより
1手多くでき、さらに相手の残っているコマ分の得点を妨害しつつ、
自分は最速上がりのボーナスポイントを取れる。
という重要なポイントです。

狙わない手は無いのでは?


確かに、大賞に選ばれるだけあり、3人以上なら
楽しいゲームです、しかし、相手の邪魔しやすさや、
状況を判断しやすいという点で、
私は(雰囲気が大変似ている)"インジーニアス”の方が好きですね。

他のメンバーは、どうおもったんだろう? 聞いておけばよかった。
by buinnX | 2012-04-15 22:34 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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