私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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王への請願  感想

まるひろ


以前紹介した王への請願の感想。
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王への請願

基本ルールは
1.サイコロを振り、最終的に7個以上のぞろ目を作る(王のカードを取る)
→ 誰かが王のカードを取った時点で最終戦へ
→ 最終戦では、ぞろ目になった個数が多い人の勝ち
(同数の場合は数が大きい方が勝ち)
2.初めの持ちサイコロは3つ
3.サイコロ7個以下の出目によって、特殊カードを獲得できる

というシンプルなもの。
特殊カードには、サイコロを増やす系とサイコロの目を操作する系があり、
これにより目的の7個以上ぞろ目を可能な状態にしていくというゲームです。

会社の昼休みをつかって、2人と3人プレイを
計10回ほどやってみました。
(10回ほどやって、私はまだ一度も勝ってません(泣))

プレイした印象としては、
ゲームの勝利条件としてサイコロの数は、一つでも多い方が有利なのですが、
意外と初めに取れる操作系のカードも侮りがたく、その辺の選択が面白い。

とはいえ、どのカードが取れるかも運の要素があるので、
「コレがほしい!」と思っても、取れないから悩ましいですね。

そして、あまり役にたたないようなカードでも、
他のカードとのコンボで、かなり貴重になる場合もあり
男子ごころをくすぐります。

プレイ時間もなれると15分程度(2人プレイ)と短いので、私好みです。
カタンが好きな人には合うと思います。


・・・・・・
ちなみに、今一番好きなコンボは”女官”+”貴族”
上手くいくと2回サイコロを振るだけで、7つ以上のぞろ目が
そろう可能性があるから酷い。
by buinnX | 2012-03-27 17:24 | まるひろ とボードゲーム | Comments(0)
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