私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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RHEINGAU RIESLING TROCKEN KABINETT 2010

まるひろ


ほんと~に久々にワインを飲みました。
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Schloss Vollrads
2010 kabinet trocken
Rheingan Riesling

名称 RHEINGAU RIESLING TROCKEN KABINETT 2010
ラインガウ・リースリング・カビネット・トロッケン
生産国 ドイツ
シュロス・フォルラーツ / SCHLOSS VOLLRADS
品種 リースリング(白)
価格 2,600円 750ml

あまり油を使った料理を食べたくなかたったので、
赤ではなく白をチョイス。

池袋のワインマーケットで試飲したときに、
辛口の白が好きな友人の母親が思い浮かぶほど
キリッとした味だったので、後日お祝いで送った商品です。

色とか香りとか、よく飲んでいた時は
「ちょっと黄色がかっているな・・・」
とか思ってましたが、これだけ飲んでないと
その差なんて分からなくなりました。(あはは 笑)

【味】
エノテカのHPでも
”フルーティーななかにミネラル感のある味わい。
ステンレスタンクでの穏やかな低温発酵によるフレッシュな酸味が、
適度な残糖分とバランスをとっています。”

と書かれているだけあって、10度くらいまで
キリキリ冷やしておくと、ピリっとした辛さ。
20度近くなると、トロっとした甘さを楽しめます。
(実は、ワインセラーに入らなくて、常温で保管していたので
先日飲んだ時は、思いのほか甘くてびっくりしました。)

冷やしておいて、飲む時にゆっくり飲み干せば
辛さから濃厚な甘さまで楽しめると思います。

売り場のお兄さんの話によると、ランクが高いほど
元のブドウの糖度が上がるらしいく。

以前、試飲で飲んだのは、一つ下のクーベーアー。
確かにカビネットの方が甘さが強いです。


それと、大きな特徴がこの蓋。
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ガラス栓なんです。結構密閉します。
ちょっとカッコイイかな?


【シュロス・フォルラーツ】
Schloss Vollrads

 ラインガウの三大銘醸の一つとして常に別格扱いされる醸造所です。創設は1211年。
城館(シュロス)の周囲に広がる自家葡萄園は48ha。1か所にまとまった畑としては
ラインガウ最大で、品種はリースリングのみ。その特徴を一言でいえば、引き締まりの
あるクラシックな味わいです。

 1999年7月より、かつて国立ワイン醸造所のディレクターを務めていた
ローヴァルト・ヘップ氏が新ディレクターに就任。葡萄栽培から醸造まで、
一貫してワイン造りの指導を行い、定評のある辛口ワインだけでなく、
アウスレーゼ以上の高級ワインにも、積極的に取り組んでいます。
(文 楽天市場より引用)
by buinnX | 2012-03-01 17:55 | まるひろ とアルコール | Comments(0)
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