私、まるひろは
飯能の自家焙煎珈琲屋 Café BROWNのマスターであり
飯能で活動している混声合唱団”結”の団長であり
2人のかわいい娘の父であります。


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整体的子育て2

まるひろ


私が抱くと、抱き方が悪いのか泣き止みませんが、
義理の母は、子供が泣いていても、修練された揺らし方と、
歌で泣きやましてしまうからすごい。

3人目という経験は伊達じゃないと思います。

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整体的子育て2 著 山上 亮 クレヨンハウス

さて、前回紹介した整体的子育ての”2”です。
内容的には、最初の本とそれほど変わりませんが、
もう少しだけ噛み砕いた感じです。

”2”を読んではっきりしたのは、
「打撲」に対して筆者が大変気をつけているということ。

「打撲」といっても、どこかにぶつける打撲もあれば、
精神的な打撲もあります。
「打撲」をほって置くと、思わぬ所でそのゆがみがでるので、
その対処法が載っているのですが、思いのほか難しい。

例えば、打ち身などの打撲の場合。
1.まず、ちゃんと痛みの要求を受け止めてあげる。
2.しかし、長く受け止めていると、痛みの傾向を増長してしまうので、
  適当に別の方向へ促す必要がある。

といったような内容が書かれていますが、
私の場合、「痛かった!」という要求を他の方向へ
そらす方法が浮かばない。

「痛いの痛いの飛んでいけ~」なんて、その最たる例なのですが、
そればっかりをしていてもいいものか・・・

痛みに同調してあげるのは簡単ですが、
それを過去のものとして「もう大丈夫だよ」と、
子供が言えるように仕向けるのは、
特殊なテクニックですよね。
by buinnX | 2011-12-25 22:32 | まるひろ とイクメン | Comments(0)
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